上原さくら

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【 2008年05月03日放送】【「芸能人が本当に体験した不思議な話。」】

芸能人が本当にあった不思議な体験を、江原さん、美輪さんが解き明かすコーナーです。
今回は、ほしのあきさん、杉本彩さん、金子貴俊さん、 高嶋政宏さん、上原さくらさんがゲストでした。
ここではtタレントの上原さくらさんの不思議な体験を中心に取り上げています。

愛のカタチ 女性による、女性のためのセクソロジー

上原さくらさんが高校時代の不思議な体験です。
上原「放課後、授業が終わってもう帰ろう、と思って、教室で鞄を持って廊下に出て 友達を待っていたんですよ。
そうしたら何かフッと手に違和感を感じて、手を開いたら中に小さな剣が入っていたんです。
私の学校って女子高ですから、そういう剣のおもちゃを持ってくる女の子なんていないし
第一、私は教室から鞄を腕にかけて、そのままどこにも触らずドアを出て
廊下に立っていただけで、周りに誰もいなかったんですよ。
だから、いつの間にか握ったということもないと言いきれますし
誰かに持たされたということもありえないし、なのでそれがすごく怖くて
周りの友達に『ねえねえ、これ知らない?』ってその持っている剣を見せたりしたんですけど
『何それ?』『知らない、何?』
『いや、いま手の中に入ってて』『何の話?』みたいな。」
国分「信じてくれないですよね。」
上原「信じてくれないんですよ。」
国分「何言ってるの?ですよね。」
上原「そう。だからすごく怖くてただ本当によくできているんですけれど
切れないおもちゃでしただけど、すごくよくできてました。」

国分「どんな形だか覚えていますか?」
上原「和風ではありませんでした。洋風の剣でした。
高校生の時にした経験でしたけれどずっと何かすごく、いけない、危ない経験をしたんじゃないかと思って 怖くて話すことすらできなかったんです、この番組ができるまでは。
国分「やっぱり剣というのは何か意味がありそうですよね。」
上原「ええもう。」

国分「これは剣に意味があったりとか、何かそういう。」
江原「特殊ですけれど、そういうことっていうのは、なかなかあることじゃないから
まあ上原さんだから、そういうことが起きるんだろうなと思いますけれど、 『物品引き寄せ(遠方にある物体を瞬時に目の前に出現させる超能力)』テレポーテーションね。
そういう能力というのは実はありまして。
だから一般の方でも理解していないだけで、物品引き寄せみたいなことはよくあるんじゃないかと。
まあ、よくっていうわけではないにしても、例えば 『あるはずだったものが、急になくなった』
『ないはずのものが、自分の鞄の中に入ってた』とか。」
国分「はあ、ありますね。それもそうなんですか?」
江原「でも、多くの人は何か『もの忘れ』みたいな方で考えたりしているだけで、だけども
『確かにあの時探したけどなかったのが、何で今あるんだろう?』とかそういうことでね。
上原さんの場合は、その時にあったいろんな感情、多感な時期、そういうちょっと ネガティブな思いとかが、1つの念となって、そういったものが具象化して現れる。
だから、ある意味では『剣のような気持ち』だった時なんですよ。」

上原「湧いて出たんですか?じゃなくて。」
江原「湧いて出るというよりも、引き寄せ。あの、瞬間移動っていうの。」
上原「じゃあ誰かの。」
江原「だからどこかの誰かがなくしているんです。」
国分「その時ってどうなんですか、やはりこうそういう性格になっていたというか 気持ち的には?」
上原「私、変わっていたんで、なかなか友達がいないんですよ。
だからいつも寂しい気持ちとあとはなんて言うのかな。」
江原「誤解とかね。いろいろあると『こんちきしょう』って気にもなっちゃったり。」
美輪「だから自分自身も強くないと、いじめられたりとかしてるから。」
上原「そうです。」
美輪「結局、剣を持って闘わないといけないような気持ちになるものね。」
国分「なるほど。」

愛のカタチ 女性による、女性のためのセクソロジー

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