TAKAHIRO&登坂広臣が江原啓之にお悩み相談!(火曜サプライズ)

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2016年10月11日に放送された日本テレビ系列
『火曜サプライズ 秋の超超特大4時間SP!』の中で
EXILEのTAKAHIROさん&三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの 登坂広臣さんが江原啓之さんに生放送でお悩み相談!

江原啓之とオリラジが、ゲストのお悩みに答え「お悩みの館」。

中田「というわけで、こちらのに
TAKAHIROさんと登坂さんにお越しいただきました。

そのお2人の悩みに乗っていただくのが、
もちろんこの方、江原さんでございます。

江原さん、今回、生放送ですから、
爆弾発言のほう注意していただきたい。」

江原「それがちょっと心配。
でも、ガチでいいんですか?」

中田「ガチモードでお願いいたします。」

藤森「じゃあ、早速、まずはTAKAHIROさんのb@ お悩み相談からフリップをオープンしてください。」

『婚期はいつごろ来ますか?』

中田「えー?直球だ。
そもそも結婚願望あるんですか?」

TAKAHIRO「そうですね、もう30、ことし2になるので、
だいぶ年齢が年齢ですし。
子どもがすごく好きで、いつか家庭を持ちたいなってのがあるので。
いつごろ来るのかなって。」

中田「これ、結構でっかい質問ですけど。
江原さん、いかがですか?」

江原「あのね、はっきり申し上げますとね、
結婚しちゃおうと思えば、できると思いますよ。

でもね、2年はしないほうがいいです。

絶対しないほうがいい。
だって、よくよく思い返してみて。

この1年だけでも今もそうだし、これからも、
自分自身のお仕事の、要するに地に足つけるというか、
自分の状況をどうやってはっきり成熟させていくかっていうところに、
一番悩みがあったはず。
いろいろと。

だから、きょうはこの相談事がうそだと思う。
っていうか、これが本当の一番の悩みじゃない。

TAKAHIROさんの一番の悩みは、
仕事のプレッシャーのはず。」

TAKAHIRO「おぉ、すっげぇ!確かにそうです。」

江原「だからね、そういう癒やしを求めてやわらかくするの、
いいかもしれないけど、でも大丈夫!
もっと自信を持ってください。

これから1年過ぎていけば、もっともっとご自身で、
これで俺、自分は大丈夫だというふうなことが一つ一つの積み重ねの上で、
なっていきますから、今日はその言葉さえあればもう十分なはずなんですよ。」

TAKAHIRO「そうですね。
正直、そこに地に足着かないと、要は婚期を考えないっていうか、
だからやんわりとっていうか、遠回しにそれを聞いたところもある。」

江原「でも大変繊細な方だから、そういったことのストレスが、
ちょっと声に調子を崩したり、おなかのほうにいったり、
いろいろあったはずなんです。」

TAKAHIRO「すげぇ。変な汗かいてきた。」

中田「こんなに汗かいた顔のTAKAHIROさん、見ないですよ。
TAKAHIROさん、届きました?響きました?」

TAKAHIRO「かなり。」

中田「ありがとうございます。
それではこの勢いのまま、続いて登坂さん。」



『大人になってから人見知りをするようになりました。 どうすればいいでしょうか?』

中田「子どものころは大丈夫だったんですか?」

登坂「子どものころとか、10代後半とかは、
全然、誰とでも仲よくなれたりとか、
なんか親密になれた感じだったんですけど。

最近とかになってくると、もう深い友達関係とかなる人って、
本当にいないなって。
少なくなってきますけどね。」

中田「TAKAHIROさんから見ても登坂さん、
そういうとこあるんですか?」

TAKAHIRO「僕もなんか似たところあって、
友達は基本的にそんなに多いほうじゃないんで、 その中で、狭く深くいきたいタイプなんで、
なんとなく言ってることは分かります。」

中田「さあこれ、江原さん、いかがですか?」

江原「これ、実はね、登坂さんの場合、なんて言うのかな、
お見かけがワイルドでしょう。

だからそのギャップが激しいんだけど、
実はすごく共通点(TAKAHIROさんと)、
繊細でいて、ちょっと優しすぎるんですよ。
だから、お見かけはふだんワイルドなんだけど、
でも、大人になってからとおっしゃるけれども、
その人との関わりの中で、
これを言ったらば、相手がつらい思いするかなとか、
またはこれ言ったら嫌かなとか、
また自分自身がそういうふうに思われるのも嫌だなとか、
ものすごく考えちゃうでしょ。」

登坂「考えますね。」

江原「だから、一つアドバイスするならば、
嫌われたっていいじゃないかと、正直に生きていれば。
相手を傷つけてしまうかもしれない、
その思いさえあれば、傷つけませんよ。
大丈夫。
だから、この優しさがすごく宝だから、
大切にしていってほしいと思うんですね。」

中田「気を遣い過ぎなくていいってことですね。」

江原「全然気を遣わなくていい。」

その後は映画
HiGH & LOW THE RED RAIN(ハイアンドロー ザ レッド レイン)
の宣伝でした。

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