スピリチュアルスポットSP 京都&長野

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2010年06月28日に放送された「やりすぎコージー」の「江原啓之が特別プロデュース! 究極のパワースポット90分スペシャル 京都&長野(戸隠神社) ~7つの聖域~」の紹介です。

レギュラー出演:千原せいじ(千原兄弟)、大橋未歩、東野幸治
ゲスト出演:今田耕司、江原啓之、島田秀平、スザンヌ、矢口真里

※途中まで録画をし忘れてしまったため、詳細は途中からです。
録画をし忘れた部分はわかる範囲で書いておきます。

江原浩之チームと島田秀平チームにわかれ、
江原チームは長野へ、島田チームは京都へ。


究極のパワースポット7つの聖域
1.パワー降り注ぐ戸隠神社「龍の天井絵」
2.強力なエナジーを放つ戸隠神社「戸隠の滝」
3.京都・清明神社「清明井」
4.一般公開されない京都・清明神社「安倍清明公の掛け軸」
5.テレビ初!江原が教える隠れ聖地・戸隠神社「飯縄社(いづなしゃ)」
6.最強!山頂にある縁結びの神様・戸隠神社「九頭龍社(くずりゅうしゃ)」
7.龍馬が愛した伝説の水炊き・鳥彌三名物「水炊き」


江原チームは長野の戸隠神社の中社へ。
戸隠神社の中社 
長野県長野市戸隠3506
そして、戸隠神社の中社社殿へ。

7つの聖域 その1
パワー降り注ぐ戸隠神社「龍の天井絵」

7つの聖域 その2
強力なエナジーを放つ「戸隠の滝」


島田チームは京都へ。

7つの聖域 その3
携帯待ち受けに!京都の開運井戸 清明神社「清明井」
清明井が開運井戸と呼ばれる理由は、
井戸の取水口が、毎年恵方の方角に変わり、常に縁起の良い水が得られるからとのこと。

厄除桃の近くに樹齢300年のご神木があります。
そして、本殿でお参り。
江原さんのおすすめのお守りは、「魔除ステッカー守」だとのこと。
車の前後に貼るとよいそうです。

7つの聖域 その4
一般公開されない特別な掛け軸 京都・清明神社「安倍清明公の掛け軸」
室町時代に描かれた安倍晴明公の掛け軸がテレビで公開されました。


ここで、江原さんオススメ
京都スピリチュアルスポットコレクション

【晴明神社】
京都府京都市上京区堀川通一条上る晴明町806-1

【八坂神社】
京都府京都市東山区祇園町北側625

【上賀茂神社】
京都府京都市北区上賀茂本山339


そして、江原チームは鷹明亭 辻旅館でお食事。
鷹明亭辻旅館
長野県長野市戸隠中社3360
御昼食蕎麦会席4200円~7350円
御夕食蕎麦会席6300円~

ここで、江原浩之さんが大橋未歩アナウンサーを鑑定。
意外と完璧主義で、負の意識から先に行っているとのこと。 番組が終わると、自分で反省会をしているとのこと。
大橋未歩アナ「ほんとおっしゃる通りです。自分の中で点数つけちゃうんです。」 東野幸治「たとえば世界卓球は何点だったんですか。」 大橋未歩アナ「4日目までは自分の中で100点だったんですけど、最後の最後に体を壊したので、75点かな、みたいな感触です。」
江原「中継もそうでしょうけど、バラエティだってそうなんだから。ちゃんと空気を作れたかどうかとか。」


一方京都チームは…
島田秀平「京都といったら和菓子も有名ですけど、和菓子はパワーが宿っている食材が入っていると昔からいわれています。ある意味、パワースイーツです。」
千原せいじ「まじ?」

そして島田チーム一行が向かったのは
【割烹料理店「浜作」】
京都府京都市東山区祇園八坂鳥居前下ル下河原町498

チャールズチャップリン、チャールズ皇太子、吉田茂、川端康成など、数々の有名人が来店している老舗の名店。
2Fがカフェになっていて、3代目の「浜作」のご主人が、本物の和菓子でもてなそうという思いからオープンしたお店「Salon de Anti Dilettante(サロン ド アンティディレッタント)」
このお店で食べられるパワースイーツとは…。
運ばれてきたのはコーヒーぜんざい(1000円)
ぜんさいは
神が存在する→神材(じんざい)→ぜんざい
になったといわれているそうです。
小豆、コーヒー豆、もち米、三つのパワーフードを使用した最強のパワースイーツ。
お味のほうは…
矢口真里「コ―ヒーとお餅って合うんですね。」
千原せいじ「ちょっと苦みがあっておいしいわ、これ。確かにパワースイーツですね。」


ここで島田秀平の手相占い。今回のターゲットは矢口真里。
島田秀平「感情腺の先が1本、2本、3本の3股で、これは典型的なあげまんの相ですから。お相手の方、これからどんどんあがっていかれるのではないでしょうか。」
矢口真里「がんばって売れていただかないと。」
島田秀平「しかも、人差し指の下に四角が入っているので、ボランティア精神が旺盛で、相手に尽くすことができる。
ただ、要注意なのが、上げて相手が上がった時に『もういいですよ。僕は違うほうに行きますから』というふうにならないように気をつけないと。」
矢口真里「なる、なる。私、今まで本当に全員育ててきて、巣立っていきました。すごい多いんです。」
島田秀平「優しすぎますからね。」


江原おすすめ!
パワースイーツコレクション
【下河原阿月】
京都府京都市東山区祇園下河原上弁天町428
創業60年以上の歴史を誇る名店が1つ1つ丹念に手作りで生地を焼きあげ、小豆本来の味を存分に生かした伝統の「三笠(150円)」
その洗練されたこだわりの味は、京都に立ち寄った際にはぜひいただきたい江原さんおすすめのパワースイーツ

【鍵善良房】
京都府京都市東山区祇園町北川264
こちらは江戸時代から続く老舗中の老舗。
江原さんがおすすめなのは植物の根がもつパワーを取り込んだ絶品の「くずきり(900円)」
最高級の吉野くずの根からでんぷん質を抽出してつくられたくず粉を使用。
添加物は一切含まず、くず粉と良質の水だけで作られているため数分で品質が変わってしまう。
京都に来なければ食べることができない、江原さんおすすめのパワースイーツ。

江原チームはいよいよ戸隠神社の「奥社」へ。
江原「奥社は岩戸をあけたタヂカラオノミコトがおまつりされています。
ここからは歩く。しかも30分はかかる。さっそく参りましょう。」
大自然の中を歩いていくこと10分。
江原「でも、すごいパワーが優れているのはここから先ですからね。序の口ですよ」
スザンヌ「もう、すでにパワー感じています。」
東野幸治「わぁ、でもすごいな。」

随神門がみえてきます。
江原「ここからが結界なんですよ。要するに汚れはここから先には入れません。みんなちゃんと入れますかね。向こうへ。」
東野幸治「こっちのメンバーは大丈夫です。」

随神門をくぐります。
江原「わたしはここから先はパワーのミストサウナといっています。」
東野幸治「わあ、気がバーっと並んでいるのを感じます。」
スザンヌ「感じます。」
江原「大橋さんでも感じられますよと言ったのはここ。」
大橋未歩アナ「今、ちがいますもん。」
千原せいじ「すごいな。」

随神門をくぐると道の両側に杉の木が並んでいます。さらに歩きます。
東野幸治「これ(杉の木)、触ってもいいんですか。」
江原「もちろん。(両手を広げて杉の木を抱きしめるような動作をして)そのままいただく。皆さんもどうぞ。」
みんな同じことをして、エナジーあふれる木からパワーをいただきます。

その後、奥社を目指し、さらに進みます。
江原「あそこに鳥居ありますでしょう。
あの辺りが私自身がおすめする非常に強いパワースポット。これは初公開。修験道の神様なんです。山岳信仰の神様なんです。」

7つの聖域 その4【飯縄社】
~江原さん自身、並はずれた強いエナジーを感じるというパワースポット~

江原「ここの一画が大変強いエナジー、力を感じる。」
東野幸治「じゃあ、『今から山に入ります』といったほうがいいと。」
江原「はい。」
奥社までの道のりの無事を願い、おまいりする一行。
お参りをすませ、さらに奥へ。しかし、道は徐々に険しさを増します。
そんな険しい山道を歩くこと20分。さらに階段を上ると…。

7つの聖域 その5【九頭神社】
~生命の源である水をつかさどる九頭大神をまつる戸隠神社の中でも格式の高い神社。さらに縁結びの神様でもあります~

東野幸治がスザンヌに、「週刊誌みたで。結んどき。」
スザンヌは九頭神社の前に立ち「ぜひ」といってお祈りします。
東野幸治「来てよかったよやん、今日。」
スザンヌ「いろいろ、よかったです。」

そして一行は戸隠神社の最終目的地、奥社へ。
江原「頂点に到達しました。」
東野幸治「いやいや、お疲れ様でした、みなさん」
江原「こういうところから眺める景色の素晴らしさ。こういうところに来るとすごく客観的に自分たちの生き方を見ることができますでしょ。
要するに、いろいろなお家とかいっぱいあるわけじゃないですか。まあ、下界みたいなもんですよね。
そうするといろんな人が営みをしている。この中には、笑っている人も泣いている人も怒っている人もいる。『そんな中の自分は1人なんだ。何だ、もっと気楽に人生楽しんでいこうよ。自分だけじゃないんだ、苦しむこととかは。みんな同じなんだ。
だから、毎日毎日、喜怒哀楽、楽しんで生きていこう!』
そういう勇気を与る(あずかる)ことができると思うんです。
だから、時にこういう所まで苦労してでも登って、人生を客観的に見つめる。」

一方、京都では京都にゆかりのあるある偉人が愛したというお店「鳥彌三(とりやさ)」へ。
7つの聖域 その7【鳥彌三名物「水炊き」】
坂本龍馬が愛した伝説の京料理、鳥彌三名物「水炊き」
鳥彌三
京都府京都市下京区本屋町四条下ル

天明8年、200年以上の歴史を誇る鳥彌三
建物自体が「登録有形文化財」に指定されていて、あの坂本龍馬が愛した伝説の京料理が食べられるという。
お店の中にはいると高倉健さんをはじめ、数々の著名人のサインが…。
そして、階段もあちこちに…。
創業当時の江戸末期は、物騒な時代だったため料理店を営むお店では、いつでも追っ手から逃れられるような迷路のような店づくりにしていたそうです。
そして、当時、龍馬が使っていたといわれる隠し階段も、当時のままの形で今もなお残っているそうです。

一行は料理をいただくために納涼床へ。
まずはビールを飲んで、鱧寿司をいただきます。
今田耕司「サイズといい、お味といい、あっさりお上品。」
矢口真里「美味しい。」
島田秀平「はもって、小骨が気になるじゃないですか。それが一切気にならない。」
鶏肝、鶏皮せんべいなどもおいしいといっていただいています。
そして、いよいよ伝説の京料理鳥彌三名物「水炊き」の登場です。
なんと生後120日ほどのメス鶏にこだわり、その鶏ガラの身で3日間炊き続けたスープ。 とにかく素材本来の味にこだわった坂本龍馬が愛した伝説の料理。「「ウズラの卵に塩を加え、この水炊きのスープを入れて、飲みます。
今田耕司「うわあ、まろやか。食べたことないわ。このまろやかさ。」
矢口真里「わあ、最高!」

続いて水炊きの鶏肉をいただきます。
今田耕司「全く、あごの力いりませんね。」
矢口真里「トロけます。染みてます。柔らかい~。」
さらにこの時期、京都で旬な鱧のしゃぶしゃぶをいただきます。
お店の裏メニューだとか。自家製のポン酢でいただきます。 今田耕司「はじめてですわ。今まで食べた鱧しゃぶで一番うまいです。」
矢口真里「美味しい。これはすごい。」

一方、江原チームは忍者からくり屋敷へ。
江原「戸隠流忍者っていって約900年の歴史を持つ戸隠発祥の忍術流派があるんです。
忍者というのは 信仰と武術 すべて合わさっているんですよ。」
忍者からくり屋敷
長野県長野市戸隠3688-12

こちらは戸隠神社の歴史に触れることもできる貴重な場所なのです。
記念撮影やからくり屋敷を楽しみ、堪能。

江原「そして、最後に1つだけ注意。
この奥社を出て、山を降りて、帰る際は石1つも持って帰らないでほしい。
どんな聖地もなんですが、石1つ、葉っぱ1つにもエナジーがはいっているので、ここにあるからいいのであって、それを持ちかえることによって、かえって裏目に出ることもあるんです。俗物的な考えではなく、ここにすべてを置いて帰る。それだけは守りましょう。」
東野幸治、スザンヌ、千原せいじ、大橋未歩アナ「ありがとうございました。」

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