強い性欲のせいでいじめも…こんな私でも幸せになれる?

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2016年2月25日放送の5時に夢中
出演:ふかわりょう、内藤聡子、美保純、江原啓之

「江原啓之のハッピーライフのすすめ」
江原啓之さんが様々なテーマから視聴者の皆さんの暮らしを豊かにするアドバイスを披露します。

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25歳の女性
自分の性欲が強くて困っています。
高校2年で初体験をすませてからはタガが外れたようになり、多くの男性と関係を持ってきました。

とにかく性欲がおさえられず、あちこちで関係を持ってしまうため、学校でもバイト先でも、人付きあいがうまくいかず、いじめられたり、孤立することも多いです。

今はこれが自分の特性だとあきらめ、風俗の仕事をしています。
お金もたまるし、初めは天職だと思っていたのですが性を仕事にするようになってから今までに感じなかったむなしさを強く感じるようになりました。
かといってほかに特技もなく同年代の友達が次々と就職するのをみて、焦りを感じています。
プライベートでも自分の強い性欲のせいもあり、なかなか1人の男性では満足できず、関係が長続きしません。
正直、性欲と恋愛の違いもいまいちよくわかりません。
こんな私はこの先、幸せになれるのでしょうか?
性格を変えないとこの先幸せは手に入らないのでしょうか?
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江原「風俗とかでお仕事をされるっていうのはわたしは全く否定しないんですね。
職業として立派に家族を支えたりしている方もたくさんらっしゃるし、だからそういったこととは全く別として。

この方の場合は仕事としてというよりも、食べるためにとかいうことと違って、自分の性欲がおさえきれずいってしまった。
そういった意味では飲んでも飲まれるな。飲まれてしまっている状況。
しかも、恋愛もわからなくなってきてしまった。愛情というものもね。
そこで先にちょっと申し上げちゃいます。

(『オーラのたわむれは身を亡ぼす。理性が大切。
飲んでも飲まれるな。自覚と覚醒こそ幸せの道。』というフリップを出す。)

仕事ということではなくて感情的のまれてしまうっていうのはオーラのけがれをあらわすんですね。
そうするとどんどん本当の愛が遠のいていってしまう。理性が大切。
性欲があるからといって仕事にしてっていうと愛情もわからなくなっていってしまう。
その自覚と覚醒こそが幸せの道であって。

今日はちょっと誤解を恐れずスピリチュアル視点で申し上げます。
実はこういうことがいえます。全部じゃないですよ。

(『・思いぐせ・自傷行為に近い・憑依と前世』というフリップを出す。)

“思いぐせ”どういうことかというと幼児期とかに親の愛をきちんと与えられなかった。
要するに“人肌恋しい”が性欲に行く場合がある。
そういった場合はかまってもらう。例えばセックスに及ぶ場合、みんなほめてくれますよね。『かわいいよ』とか『いいね』とかいってくれる。
それに溺れてしまう。
だから本当に性欲なのかあやしいところ。
抱かれたい。でもその人だけでは満たされない。その人に抱かれたいわけじゃないから。
本当は親だったりすることもある。

そうすると自傷行為に近くなるよと。
自分のアイデンティティ。自分の存在はなんなんだろうか。自分てなんなんだろうかという風に。

これがひどくなるとスピリチュアルなところでは憑依を生んだりする。
そういう風にして求める霊が憑いてきて、より自分がコントロールがきかなくなってしまう。

または前世的なものを引き寄せて、そういう体の付き合いがないと愛されているという実感がないということがどんどん強くなっていきやすい。

これ以上深くは申し上げませんが、そういうこともあるから早めに理性的に自覚して、本当の愛に気付くようにしていただきたいと思います。」

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