5時に夢中:不倫で悩む主婦

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2015年4月15日放送の5時に夢中
出演:ふかわりょう、内藤聡子、美保純、江原啓之、アレクサンダー

「江原啓之のハッピーライフのすすめ」

スピリチュアリストの江原啓之が悩める視聴者に回答。
あなたの暮らしを豊かにするハッピーアドバイス。

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32歳の主婦の方のお悩み。
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現在、主人の弟と不倫関係にあります。
主人と弟は1つ違いで仲がよく、家にもよく遊びに来ていたんですが、主人が海外出張に行った昨年末、お酒の力も手伝いどちらかともなく一線を越えてしまいました。
しかし主人をだましていることが苦しくて仕方ありません。
主人を傷つけないためにもこの関係は黙っていたほうがいいのでしょうか?
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美保純「ドロドロ。こういう役やりたいわ。」
ふかわ「さあ、江原さん、アドバイスをお願いします。」

江原「一応ポイントとしてね、皆さん、こういう言葉。(『大我 小我』と書かれたフリップを出す。)
なかなか聞き馴染みがないかもしれませんが。
“大我”“小我”というのは
“大我”は自分よりも相手を愛する心。
“小我”というのは自分自身を愛する心。

自分自身を愛する心っていうと一見幸せになれそうなんですけど。
でもね、そうじゃなくて、相手を愛する心が幸せになれる。
例えば、一番わかりやすいのはお金の貸し借り。
“お金貸してくれ”っていわれて貸しました。
で、相手は返してくれなくて、もんもんとする。怒る。
で、どうしてかというと“小我”で貸したから。
要するに“ケチと思われたくない。”とか“悪く思われたくない”から貸しちゃう。 だからもんもんとする。恩を打で返された。
昔から“人にお金を貸すときはあげたと思いなさい。”
無償の愛なんですね。
だからそれが大事であって。
そこがポイントで。何でも。
で、今の時代って我慢することができないんですね。
自分の気持ちは気持ちでね、好きになったりするのはいいですよ。だけども、ルールがある。
そう思いません?美保さん。」

美保純「そうですね。そうしたいけど、しないでぐっとこらえる。」

江原「うん。それでいて、“主人をだましていることが苦しくて仕方ありません。”て。“どこまで自分好きなんだ”と。
これ、苦しいのは自分なんですよ。
夫が気の毒だなんて思ってない。
どうです、アレク?いつもどうかな?」

アレク「いや~、やっぱ我慢できないよね。」

(笑い)

江原「なるほどね。これで成長してくれたらいいなと思ってさ。」

ふかわ「さあ、ということで。ハッピーライフのための提言をお願いします。」

江原啓之 愛のない人は幸せになれません

江原「愛のない人は幸せになれません。
これね、結局伝えたところで兄弟仲が悪くなるでしょ。
どのみち幸せになれないんですよ。
一番よろしいのは、愛をもって申し上げますけどね、やはり自分自身で身を引くこと。 その弟さんとはね。
でいて、一生、例えば棺桶に入るまで、いや、あの世に行ってまでも、絶対自分の中にとどめておくこと。夫に伝えない。
こういうのを“嘘も方便”ていうんです。
嘘も方便というのは相手を愛する気持ち、相手をを尊重した時にうそも方便なんです。
そういったことを忘れずにおこなって、あなたのためにもそうしていただけたらと思います。」

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