中村俊輔

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【 2007年07月07日放送】【2時間SP】パート4

今日のゲストは、2000年JリーグMVPなどを受賞しているプロサッカー選手の中村俊輔さん。

パート3からの続きです♪

中村俊輔 official DVD BOX naka25×shun10

[自然霊の守り]
江原「そういう自然霊の力を可視化させて見せる姿でいうと。
雲の上に杖持ってまたがってる、おじいさんがみえるんですよね。」
国分「ほお。」
江原「仙人みたいな人。だから、これは実在の、この世の人ではなくて。
そういう霊的世界の人だろうという風に思うんです
だから常に何かの時に自然界の方へ行かないと、
チャージできない方なんですよ。
だから常に水の所、行ってみたり。
水を見て、一種の内観でインスピレーションを得る、
インスピレーションの元にしてしまう力を持っているのと、
で、後に、やっぱりスポーツ選手に
そういう方、多いなと思う、行者さんですよね
修験道的な行者さんですね。だから、私から中村さんを見ると、
ある種の忍者がプレーしているように見える。
忍者というのは、行者ですからね。」
中村「ああ。」
江原「中村選手っていうのは、そういうエナジーを持って、だから。
ある意味では、『日本の選手』なんだな、と思うんですよ。」
美輪「だから変な意味じゃなくて、精力絶倫で、 だってものすごいスタミナ強い方でしょ?」
中村「そうですね。」
美輪「スタミナ切れ、しないのよ。で、それは肉食の人種のスタミナとは違うの、ものが。」
中村「けっこう僕、チームで一番走ってますね。数字で出るんですよ。
何回、パスミスした、何回、ドリブルした、とか、そういう仕事の人がいて。」
国分「あ、そうなんですか。」
中村「はい。大体平均10kmいってるかぐらい。僕、12Kmですもん。」

江原「だから、走るのは・・・、と言いながらも、疲れない。
いつも霊的な追い風を受けている、粘り強い、持久力がある。
それは、ご自身の体力、努力というものがもちろんあるからなんだけれども
そういうところにつながっているんですよね。」
国分「なるほど。」

[守護霊は刀鍛冶]
江原「うん。後、実は守ってらっしゃる人にね。
刀鍛冶(かたなかじ)さんが、いらっしゃるんですよ。
中村「へえ。」
江原「あの、道具にこだわりませんか?
例えばシューズでも何でも。それで、あんまり浮気しない。
『これ!』って決めると、ずっとそれ。」
中村「そうですね、スパイク。
僕は、アディダスのスパイクを履いているんですけれど。」
国分「やはり、それが自分の中でしっくりくるというか、
こだわりを持っている部分はありますか。」
中村「はい。」

江原「さっきから職人と言ってきましたでしょう?
やはり刀鍛冶さん、あれは神聖な儀式ですから。
そういった意味ではコツコツとやっている。
地道なこととか、自分できちんと常に分析して作っていく。
美輪さんのおっしゃる数式的な部分というのもあって、
やはり理論とコツコツとした職人技の部分が混ざっている。
だから、道具、職業が違っても、そういう風に現われてしまうんですよ。
だから、ある種、歩く日本人みたいな人なんですよね。
ああ、日本人なんだけど エネルギーもそうだし、実は古風な思考を持っているところがあるんですよ。」

美輪「だって日本人の前世が、多いんだもの。
外国人の前世が多い方も、結構いらっしゃるでしょう?
この方は日本人の前世が多いのね~。
刀鍛冶だったり、修験者だったり、ヤタのカラスが出てきたり、
蹴鞠(けまり)の名人だったお公家さんが出てきたりするわけでしょう?」
国分「すげえ。」
江原「今、美輪さん、おっしゃったけど。
前世で、お公家の、という時代もあって。
だから、もうザ・日本代表なんです、ほんとに。」

神の使い、ヤタガラスに守られた、ザ・日本代表、中村選手。
今夜、オーラの泉に導かれたのは、大切なメッセージがあるからでした~

江原「その後ろの人達がね、何をメッセージしてるかというとね。
あまりね、まあ今、大丈夫だと思うんだけども。
あの~ただ、時々分析し過ぎて、ちょっとネガティブになる時があるんで。
『その必要はない』って言ってるんです。」
中村「ふふふ。」

[分析し過ぎてネガティブに]
江原「で、何か、ご自身の中で。ただ、やるだけっていう時になると、
何か考えたくなっちゃう癖もあるみたいで、
今はただ、 コツコツとやるべき時というか、あまり反省とかは深くいらない、っていう。
『今日はオーラの泉に出るから、もしかしたら何か自分は変えなくてはいけないとき
なのかな?』と、よくここへ出演される方はそういう時期だから、と思ったりするようですが、そうではなくて、気持ちの切り替えと言う意味では、もっと前向きな切り替え。
あまり反省、こだわり過ぎてしまうといけない。」

国分「そんな時期でしたか、反省し過ぎたりとか。」
中村「そうですね。周りの人によく言われますね。
例えば、代表になって、やっと2試合目。
監督の言うこととかに自分が合わせて、
『こうした方がいいのかな。ああした方がいいのかな』とか、
悩むまでは行かないんですけど、考えてますね。
で、そういうの周りの人に言ったりすると、『そういうのも大事だけど、 自分のプレーした方がいいんじゃないか』とか。
江原「もともと自分のペースで、自分のやり方で、自分で分析して、という方なので
逆にあんまりし過ぎて、かえって穴を掘ってしまうような感じのことを
しない方がいいんじゃないかと。」

国分「これ、ちょっとタイムリーというか。
最近の出来事じゃないですか。」
中村「最近ですね。
考えてたのは1年前ぐらからです。」
国分「ああ、そうですか。」
中村「前の監督から新しい監督になって。
で、なかなか呼ばれなくって。で、色々、考えたりとかして。」

~日本代表の監督がジーコからオシムに代わり、監督との コミュニケーションを1から作り上げて行く、この時期。
中村選手にも様々な思いがありました。江原が伝えるメッセージは
分析し過ぎてネガティブにならない事~

~間もなくアジアカップ。 3連覇を目指し、
 日本の司令塔、中村選手とオシムJAPANの
 真価が問われる戦いは目前なのです~

国分「もうすぐ、日本代表としての試合が始まるわけじゃないですか。
その間のアドバイスというか。」
中村「ありがたいですね。」

江原「下世話なこと聞いてもいいですか?家を買おうとしてます?」
中村「ふっふっふ。」
国分「笑ってるって事は、あるって事じゃないですか。」

[新居購入は?]
国分「買おうとしてますか今?」
中村「あ、ダメですか?」
江原「いいんだけど、言っていいの?こんな。」
中村「はい。」
江原「いいですよ、ただね、すごくお金のこと気にするから。
意外と地道な方で、これだけスターなのに。」
中村「はっはっは。」
江原「もっとバンって行ってもいいんだけど。
何かけっこう、 それで散財しちゃった、とか身の程に合わないとかビクビクして。
そういう事、はははは。」
国分「マジですか?ちょっと、もう買われたって事ですか?それは。」
中村「もう買いましたね、最近。はい。」
江原「だから、それを逆に、またバネにがんばればいいんであって。」
中村「そうですね。」
国分「買った事に、ちょっとビクビクもしたんですか?」
中村「うん、何だろうな?…。」
美輪「こんな贅沢しちゃった。」
中村「ああ、そうです、そうです。」
江原「謙虚だから。」
美輪「マイナスの分が来るんじゃないか、とかね。
分に過ぎたんじゃないだろうか?とか。そういうのグジグジグジ、残ってたのね。」
中村「グジグジ、そうですね、残ってました。」
国分「ははは。」
江原「それはいいことですよ、ご家族のことも考えてのことだから。
そこをネガティブにしないて、バネに。ここのところ、ちょっとね、妙に守り意識。」
美輪「なんだか罪の意識みたいなものがおありになったでしょ?」
中村「いろんな賞をとかをもらういい時期に、
僕はいろいろとアンテナを張りたくなるんですよね。」

美輪「さっき言ったように、今までの人生で調子が良くて、
上手くいっているなと思うと ドシン!とアクシデントが起きる。
それの繰り返しでいらしたから。」
中村「浮つきたくないというか、。」
国分「中学3年の頃に。」
中村「また戻っちゃうんですよね。」

[神様の援護]
美輪「神様の援護射撃を受けるには、資格がいるのよ。
愛されるに足りる人間であるかどうかなのよ。
中村さんは神様に愛される要素をたくさん持っていらっしゃるから。
真っ直ぐで、曲がったことが大嫌いで、素直でいらっしゃるから、
そういうものは神様が一番愛でる、力を貸してあげたくなる人なんですよ。
そういう人は運が強いんですよ。
『世界の中村』になれるんですよ。援護射撃があるから。
だけど『どうして私はこんなに運が悪いのかしら?何をやっても駄目だし、
恋人も見つからないし、貧乏でお金も儲からないし・・・』っていう
運の悪い人もいるでしょう?
お前さんがそうだから、『誰も助けたくないんだよだよ。』っていうの。

運が良くなって、神仏の力を借りたければ、神様に好かれるような人格になりさえすれば 簡単。
神様はそういう人は大好きだから、援護射撃してくれるの。」
国分「努力も見てくれるわけですよね。」
美輪「もちろん、そう。そういうものなんですよ。
だから、そういう人は自分が自分の運を悪くしているだけなの。」

国分「さあ、アジアカップが始まります。
今日はサッカーやっていた人以外のアドバイスだと思うんですけれども、大きかったですか。」
中村「一番、最近で、悩んでいるというか、考えていたことの答えを。
すごく助かりました。」
国分「これ、明後日って言うと、ええ?練習してないの?って話になっちゃいますけど。
これ収録ですからね。」
美輪「はっはっは。」
中村「ふふ。」
国分「そこ、分ってもらいたいですね。」


【スピリチュアル・メッセージ】
自分を見つめる『神の視点』を持つ人
ただし分析し過ぎて、ネガティブにならないこと。気持ちを切り替えて、前向きに

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