オーラの泉 スペシャル企画 假屋崎省吾邸 スピリチュアルチェック

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【 2009年06月27日放送】【スペシャル企画】

オーラの泉 スペシャル企画『假屋崎省吾邸 スピリチュアルチェック』

假屋崎省吾邸に江原啓之さん、美輪明宏さん、国分太一さんがお邪魔しています。

假屋崎省吾の百花繚乱—暮らしを彩る花レッスン

国分「さあ、今日は、假屋崎さんのお家でオーラの泉をやらせてもらっているんですけれども。」
假屋崎「せっかく今日は江原さんにおいでいただいたので、我が家に何か色々とあるんじゃないかななんて、思ったりするもんですから、ちょっと見ていただくような具合ってなりませんでしょうかね?」
国分「聞きたくなりますよね。」

江原「こんな素敵なお宅が、そんなこと全然ないと思うんですけど
(と言いがら方位磁石を、だします)。」
国分「方位磁石!?まずちょっとじっくり拝見させてもらいますので。」
假屋崎「お願いします。」

というわけで、假屋崎省吾邸を江原さんがスピリチュアルチェックします。
まずはサロンから。
假屋崎「このサロンは、どんな感じでございましょうか?」
江原「あのね、まず1つ、ちょっと気になることがあります。」
国分「もう、ありますか。」

江原「(方位磁石を持って歩いて)特にこのあたりから、
(窓の付近にいって)微妙になんですけど。」
国分「針が動いてるっていうことですよね。」
江原「だから要するに磁場が違うということなんですよね。」
假屋崎「なんで?」

チェックポイント
サロン:問題あり
磁場に乱れがある

江原「方位磁石が狂うお家っていうのはイライラしたり、落ち着かなくなったり、不眠症になったりね、
何となく疲れるなぁっていう風な感覚になってしまったりしやすいところがあるんですよね。
後で対策を練りましょう。」
假屋崎「お願いいたします。」

江原「假屋崎さんなら出来る対策がいっぱいあるんです。結構、OKなんですよ。」
假屋崎「ああ、そうですが。教えてください。」
江原「大丈夫です。」

その対策はあとでまとめてお伝えしてくださるそうです。次はダイニングをチェックへ。
国分「いや~、ここは空気が変わりますね。」
假屋崎「壁紙をちょっと考えてみました。」
江原「断然、ここの方がよいですね、エナジーがね
ここに入るとのんびりしたようなエナジーに変わるの。」

国分「何か分かりました。僕、言いましたよね?何か空気が変わった気がするって。」
江原「うん。」
假屋崎「そうですか。」
国分「すごく分かります、それ。」
江原「別世界のようにとげとげしいっていうのかな、変な言い方だけども大事なお友達とは、サロンじゃない方がいいですね、こちらの方がいいですね。」
国分「こちらの方で話したり。」
假屋崎「もう、ここで2年くらいになりますけれども、
本当に親しい方とここでご飯を食べたり、パートナーとも、もう、だいたいここが結構多いですね。」
国分「あっちはね、もうビジネス上の人以外はサロンじゃない方がいいです。」

假屋崎「分かりました。そういうことだったんですか。(大きなお花が飾られています。)
これね、実はゴージャスっていうね。」
国分「ゴージャスっていう名前なんですか?」
假屋崎「まさしくゴージャス(ラン科)っていうんですけれども、
また、なかなかない品種で、これはすごいオンシジウムで黄色でね、
きれいなので、こういうお花とか生けさせていただいていい感じなんですか?」
江原「あのね、とげとげしいエナジーが強いところっていうのは、お花が一番なんです。」
假屋崎「あ~、そうなんですか。」

江原「生き物なんです。命があることによって与えてくれるとか、
そういう柔らかく、波動がなるんですね。で、特にやっぱり玄関先なので、
玄関先はエナジーが必要なんです。門番です。お花は門番してくれますよ。」

チェックポイント
ダイニング:問題なし
お花の波動がとげとげしいエナジーを中和

続いて台所をチェックへ。
料理好きの假屋崎さんのこだわりの空間です。
假屋崎「この台所はもうガラッと変わります(ドアを開けてはいります)
ただ水場とかこの火の元とかって方位的なこととか、なかなかちょっと。」
国分「どうなんですか?」
江原「問題ありません。」
假屋崎「良かった~。」

江原「全然、問題ないです、大丈夫です。
テレビをご覧の奥さま。
家のところでね、台所に洗物を溜めておくとかね、ああいうの絶対駄目です。
それはそこがね、エナジーが汚れてて、気が淀んで溜まるんですね。
ですから、絶対、洗い物を溜めておくとか後、食べ残しの物を置いておくとか、
そういうことはしない、片付ける。」
国分「片付ける。これが大事ですね。」
江原「大事です。」

チェックポイント
ダイニング:問題なし
場のエナジーを汚さないようキッチンはいつも清潔に

次も、假屋崎さんの大切なお部屋へ。
假屋崎「仏間というのを作ったんですね。」
国分「立派ですねえ。」
江原「すごい、素敵。」
国分「壁が作品になってる(壁にお花が活けられています)。」
江原「センスが光ってますねえ。」

花 假屋崎省吾の世界

亡くなったお母さんのために作ったという仏間。
(お花が活けられている壁を開けると小さな空間があり、窓辺にお母さんの写真が飾られています)
ここで桜なんかとってもきれいなんですけど、
(障子戸の上部を下げると窓の外に木々がみえます)こんな具合に外がこう。」
国分「見れるんだ。」
假屋崎「感じられるように、二重にして作ったんですね。」

「母(1992年に他界)がいつも自分と一緒にいてくれるように。」
そんな願いを込めて作った仏間は、假屋崎さんの心の支えなのです。

江原「お母さんのお部屋としてあるんですよ、この和室が。
仏壇があるっていうだけじゃなくて、お母さんは自分の部屋だと思ってるんですよ。」
假屋崎「朝も、夜も帰って来て、寝る前に必ず、お線香を立てて、
今日あったこととか報告しながら、お礼を言いながら。」
国分「毎日?」
假屋崎「はい、もちろん。お線香あげてますけど。」
江原「だから、ここの部屋では特に假屋崎さんと假屋崎さんを愛するお母さまとを 一番強くつなぐ場でもあるんです。」
假屋崎「あ~、そう。」

チェックポイント
仏間:問題なし
お母様と心を繋ぐ場所

続いては假屋崎さんの秘密の空間へ。
(豪華な感じの金の装飾されたベッドなどがあります。)
假屋崎「ここの壁紙は、実は美輪明宏さんのお宅と同じで。」
江原「あ、本当だ!美輪さまのお家と同じだ。」
假屋崎「美輪さまに『すみません、使わせてください』とお断りをさせていただいて 使わせてもらいました。」
国分「これ寝室ですか?」
假屋崎「そうです。」
国分「いや~見たことないですね、こういう寝室は。はあ~一泊、いくらですか。」
假屋崎「何か勘違いしていらっしゃるんじゃないかしら。」
国分「あ、ここはホテルじゃないですよね、ここ、普通に寝室ですね。」
假屋崎「一応。」

チェックポイント
寝室:問題なし
ラブラブオーラがいっぱい!

階段を上った先にある書斎へ。
国分「また、ここはここでシックな感じになって。」
假屋崎「あのヴィスコンティの映画で『家族の肖像』って映画がとても好きで、
こういうちょっとウッディな感じですかね。」
国分「ゆっくり寝たいな、ここで。」
假屋崎「ちょっとお昼寝とかね、できるかもしれませんね。」

チェックポイント
書斎:問題なし

ここで、假屋崎さんの愛する同居人を紹介。愛猫のためのお部屋もあります。 この部屋を独占しているのはプリとリラ。
国分「だからいっぱい、猫のデザインのものがあったんですね。」
假屋崎「(猫を抱っこしながら)そうなんです。野良猫なんですよ。」
江原「幸せ、この家の猫になりたい。だって猫ちゃんのお部屋ですよ。」

ここまでは問題はなかったのですが、最後にチェックするのは地下のサロン。
そこにはとてつもなくゴージャスな空間が。シャンデリアの下に広がる音楽を楽しむためのサロン。
友達を呼んでパーティーを開いたりするそうですが、実はここにも問題が。

国分「階段上からサロンを覗き込んで)ちょっと待って下さい
見えて大丈夫な人ですよね、あれは?(白いドレスで腕を広げている美輪さんがいらっしゃいます)。」
江原「黒蜥蜴さま?」
国分「あの方、さっき一階にいましたよね。」
美輪「白蜥蜴よ。」

美輪さんもそろったところで、いよいよ假屋崎邸の問題点を発表します。
渋谷の一等地にたたずむ假屋崎省吾さんののお宅。
世界中からお気に入りの品を集めたというまさにゴージャスな空間ですが、
假屋崎邸の問題点とその解決法とは?

国分「いろいろ見てきましたけれども若干、気になったところが 江原さん、あるんですよね?」
假屋崎「はい、教えてください。」
江原「基本的には問題ないと思うんですけれども、気になることが ちょっとありましてね
やっぱり磁場が、どうしても狂いがでやすくて、
その原因は、やっぱり電気的なものが多過ぎる。
だから例えばシャンデリアとかもそうだけれども、 これだけの照明があれば、それはなるんじゃないでしょうかね。」

美輪「電磁波ね。」
假屋崎「ああ、そういうものなんですね。」
美輪「どうすればそれを最大限に押さえることが出来るのかって。」
江原「変な言い方なんですけど極力、全てを使わない。」
假屋崎「だって一ヶ月10万近いんですよ、電気代が。」

江原「假屋崎さんのこのお家ってね、もしかしたらごほうびなんじゃないかと思うんです。
差しさわりがあったらごめんなさい、だから假屋崎さんにとって 本当に必要なのは、パートナーとダイニングと仏間と寝室だけなのかもしれない。」
假屋崎「はい。」
国分「どうですか?」
假屋崎「すごくよくわかります。ドンピシャリです。」

美輪「この間、私が最初に来た時にね、電気消して歩いたの。」
假屋崎「そうなんです。」
国分「僕も假屋崎さんが3階をつけていったんで、全部消してから来ましたから、 ここに。」
假屋崎「ありがとうございます。」

この広い豪邸の中で本当に假屋崎さんにとって必要なのは、
「気の合う仲間と過ごすダイニング」「愛するパートナーのための寝室」
そして、「亡くなったお母さんと心を通わせる仏間」だけ。
それ以外の場所では、できるだけ無駄な電気を使わないことが気持ちよく暮らすポイント。
そして気になる部屋のエネルギーを手軽に浄化するのは花が一番なのです。

【美輪明宏 オーラの言葉】
部屋に花を飾り、静かな音楽を流し、美しいインテリアに囲まれて暮らしていれば
その波動で人は美しくなります
集英社「愛の話・幸福の話。」より

愛の話 幸福の話

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