奥菜恵

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【 2009年2月14日放送】【142回】パート1

今日のゲストは、サイバーエージェントの藤田晋社長と結婚して離婚した、映画や舞台で活躍の女優、奥菜恵さんがゲスト。(2009年3月に会社員と再婚)

【奥菜恵 スピリチュアル・チェック】
前回「自分の性格はマイペース。」と答えていましたが、現在、自分の性格をひと言でいうと?⇒はい。マイペースで変わらず、マイペースです。
最近よく見る夢は?⇒最近よく見る夢というか、印象に残っている夢が、
ミドリガメがたくさん出てくる気持ち悪い夢を見ました
得意料理は?⇒ひじきの煮物とか、煮物が好きですね、はい。
行くと元気の出る場所は?⇒緑の多い場所が好きです。神社とか、あと美術館とかも好きです。
幸せを感じる瞬間は?⇒最近は寒いので、コタツに入って温かいお茶を飲んでいるとき、幸せです。
前回の出演後の最大の転機は?⇒そうですね、やはり16年間お世話になった事務所を 辞めたということですね。
前回の出演後の何か不思議な体験は?⇒沖縄のある島に行った時に島に着いてちょっとしてからず~っと二日間ぐらい、涙が止まらなかったことです。
今の心境は?⇒はい。ものすごくドキドキしています。手に汗をかいています

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美輪「ミドリガメでございます。」(みんな笑い)
奥菜「ず~っと笑っていらっしゃいましたよね。」
国分「『私のこと』って言ってたんですよ。スピリチュアルチェックで
『ミドリガメの夢を見る』『私のこと』。」
美輪「『それがとっても気持ち悪いんです』って。」
国分「今回、奥菜さんはこういう形で出るのは2度目という(前回は2005年7月に出演)。」
奥菜「はい。」
国分「これね、オーラの泉では初めてのことなんですよ。初のことです
前回出たときとやっぱり心境は違いますか?」
奥菜「うん。全然、違いますね。」
美輪「ご自分のお家に帰って来たみたいでしょ?」
奥菜「そうですね。うふふ、はい。」

国分「ご自分の家にまたミドリガメがいるとは思わなかったですよね
もう三年ぶりという部分ですけれども、スピリチュアルチェックとか、
(江原さん、ずっと笑っている)
ツボに入っているみたいで全然あの、江原さんに聞きたいことがあって
今、質問しているんですけれども、もうちょっと待った方がいいですか。」
江原「ちょっとだけ、ごめんなさい。」

国分「チェックって、結構こうやって振り返ってみると
『よく見る夢はどんな夢ですか?』っていうのは、
3年前は 『最近は美輪さんと夢で話した』っていうことを言ってたんですよ、前回は。
で、今回も『ミドリガメがたくさん出てくる』という部分があるので
ずっと美輪さんは見ているってことなんですね。

あと、『得意料理』覚えてますか?三年前に言っていた得意料理。」
奥菜「えっと何ですかね。」
国分「これはね、驚きです。『豚キムチ鍋』って言ってました。
これを料理といっていいのかっていう部分がありますけれども、
これは『煮物』に変わってちょっとほっとしましたね。ひじきの煮物。」
奥菜「はい、ひじきとか好きですね。」
国分「今はじゃあ、料理とかは普通にするようになったわけですか?」
奥菜「そうですね、お料理は、はい。」

国分「三年ぶりにやっぱりメッセージとかは変わってくるものですか?」
江原「(まだ笑っています)そうですね、ごめんなさい。」
美輪「この人は。」
国分「入りましたねえ。」
美輪「15、6の小娘みたいにさ、箸が転がっても笑いが止まらないっていう。
でも、大変わりよ。」
国分「あ、そうですか!美輪さんから見て変わりましたか?」
美輪「うん、大変わり。」

[霊感が強い]
江原「あのね、真面目な話、これから先にもうちょっと申し上げますけど、
前回の時もそうだけれども、やっぱりわりと霊感質(霊感が強い)な体質の方で
いらっしゃるっていうのが、非常にポイントがあったと思うんですよ。
だから霊感質の部分を、自分でどのようにコントロールしていくのかって
いうことは、すごく大事なことなんですね。」

奥菜「はい。自分の感情なんだけど、自分じゃないみたいな状態に陥ることは多々あって
それをコントロールするのがすごく難しいなっていうのを感じる。」
江原「あと、自分の言葉と自分でない言葉との差も、ちょっとずれてきたりするんですよ。
『何でこんなに強く言っちゃったのかな?』とか。」
国分「わかりますか?」
奥菜「はい、何となくわかります。」
江原「ね?後になって、そこまではっきり言う必要なかった、と思うんだけれども、
ちょっと悔やんでみたりっていうことになると、
やっぱりそれをどこまで 自分という認識を持ちながら、しっかりとコントロールするかっていうことなんですよね。」

美輪「コントロールするっていうのはね、憑依体質でしょ、あなた。」
奥菜「はい。」
美輪「だから憑依体質の人ってね、よほどの修行を積んでいる人でないと、
コントロール不可能でね、理性でコントロールできないのよね。
『わかっちゃいるけど止められない』みたいなね。
だからそういうところをどう処理するかっていうのは、ちょっと大変ね。」
江原「大変ですよね。」

美輪「今日はね、霊的な話とかいつもは徐々にお話しなさるんだけど、
今日はもうのっけから、もうそっちの方の霊的な話がポーンと、スピリチュアルな話でないとちょっと時間内に収まり切れないものね。」
江原「うん。」

~霊感をコントロールするのが難しいといわれた奥菜さん。
三年前不思議な体験を話してくれました。

中学生のとき、映画のオーディションを受けた奥菜さん。
合格できるかどうか不安で眠れなかった夜、金縛りにあったのです。
そのとき、亡くなったはすのおばあちゃんが枕元で「大丈夫。見守っているから。」
その言葉通り奥菜さんは合格したのです。

また、魂が体から抜け出すような不思議な体験もあったといいます。
天井を抜け空を飛ぶような感覚を味わい、
時には宇宙から地球を眺めたこともあるというのです。

写真撮影でイギリスのお墓を訪れた時には、偶然見かけたおじいさんに何かを感じてr /> 涙が止まらなくなったこともあるといいます。

江原「前世とかのね、関わりの何か、そのイギリス人の方との 何かしらのご縁があるかもしれません。」

さらに、まるで江原のような体験もあったのです。

それは、友人と食事をしていた時、寂しそうな日本人形の姿が見えたのです。
「あるけど、どうして?」「寂しそうだからちゃんと飾ってあげたほうがいいよ。」
友達が家に帰ってから確かめると
物置の片隅に忘れていた人形があったというのです。

美輪「だから今のところね、お話をうかがっていると、霊感があるんだけど
それが整理されないで体系付けられないで、とっ散らかったままになっているのよ。
それを整理する方法が見つかれば、江原さんは仕事を失ってこの人に取って代わられるのよ。」
江原と同じ能力があるといわれた奥菜さん。
その後も不思議な体験は続いたのです。~

国分「最近はその宇宙に行ったりとか。」
奥菜「いやいや。全くないですね。」
国分「全く無くなりましたか、逆に。」
奥菜「はい。」

[沖縄の島で涙が…]
国分「でも不思議な体験というのは、あれからもしてきてるわけですよね。
先ほども言ってましたけれども
『沖縄のある島へ行った時に2日間涙が止まらなかった』っていうような話 がありましたけれども。」
奥菜「そうですね。」
美輪「どんな島なんです?」
奥菜「沖縄のものすごく小さな島で、
テレビでその島の名前を言ってしまうと色々影響があるかなと思って伏せますけれども。」
江原「信仰の島なんですよ。私も行ったことがあるんですけれども。」
美輪「ああ、そう。」

国分「どうやって知ったんですか?そこは。」
奥菜「そこも本当に偶然で。
私は旅が好きで、一人旅とかも好きでよく旅に出るんですけれど
その時に沖縄本島のある村に行ったんですけど、
そこで『こういう島があるのでそこに行ってみたらちょっとおもしろいかもよ』っていうので
その島のことは全く知らないで『じゃあ行ってみようかな』っていう感じで 行ってみたんですけど、行ってみたら、
もう涙が止まらなくなってしまって
2日間ぐらいず~っともう。」

国分「それは日帰りっていう形なんですか?」
奥菜「いや、泊まったんですよ、民宿に泊まって。」
美輪「その涙はどういう気持ちになる涙なの?
嬉し涙、悲し涙、悔し涙とか色々あるじゃありませんか。」

奥菜「はい。あの悲しいのかな、今まで色々押さえ込んでいた感情のフタがはずれて、
ブワーっと出てきてしまったような自分がそういう状態になったことで
『あ、自分はこういうことで悩んでいたんだ』っていうのに向き合えたというか、はい。」
国分「向き合うことができたわけですか。」
奥菜「そうですね。まあ『心の叫び』じゃないですけど、そういうのがブワーって
出たんだと思うんですね。」

美輪「それで何か結論を得ました?」
奥菜「その直後なんですけど、16年ぐらいお世話になった事務所を 『辞めます』ということで。」
美輪「そういう結論だったわけね。」
奥菜「はい。」
国分「はあ~。」

~前回、オーラの泉に出演した時「ここしばらくが人生の節目、いろんなことが切り替わる時、ネガティブな感情に振り回されないように。」と注意された奥菜さん。
2005年に離婚。独身にもどって何度か一人旅に出ています。

沖縄旅行もそんな気楽な旅のはずでした。
しかし、地元の人に進められ偶然訪れた島は、琉球神話で
「沖縄を作った神が最初に降り立った。」と言われる神の島だったのです。
2日間、涙が止まらなかった不思議な体験。その訪問の直後に事務所を独立するという転機をむかえたのです~

[涙の理由]
国分「これ、どんな現象が起きてるんですかね?」
江原「うん、いくつかのことがあります。
ただね、最初のことでちょっと申し上げた、あの、奥菜さんで、そしてそういう旅で、そういう場所に行ったからまだ違和感はないかもしれないけれど、
普通、例えばそこで ずっと2日間泣き通しとかっていうのは、日常生活の中にいたら、 やっぱり異常な人ですよね。そういうことなの。

だから感情に振り回されるとか理性的にしないと
日常生活が上手くいかなくなりますよ、っていうことであってね。
私も行きましたけれども、難しいなと思うんです、ああいう場所っていうのは。
なぜかというと、あそこの場所はやっぱり沖縄の、琉球の信仰の場であるから
誰でも行っていい場所ではないと思うんですよ。」

国分「そういう島だっていうのは、行ってから。」
奥菜「行った時も何も知らなくて、帰って来てその島のことを調べて初めて知って
『あ、こんな場所だったんだ』っていうので初めて知ったんです。」

~霊感の強い人ほど理性で自分をコントロールしなければ日常生活の支障をきたすことがある。江原さんが奥菜さんを心配する理由もそこにありました~

江原「あの逆に手っ取り早く先に伺っちゃっていいですか?
あの奥菜さん、どうしたいの?どうなりたいの?
だから例えば、そういう島に行ったりするのもいいけれど
そこまでして行くって何かそういう世界をもっと探求したいんですか?」
奥菜「いや、もうその時はそういう気持ちがあって行ったわけではなく。」
江原「というか、そういう気持ちがなくして行く場じゃない。
ただ、その感性っていうのはこの番組でもいつも申し上げているように
女優さんとしてはとても必要なことなんですよね、インスピレーションっていうのは。
でなかったら、やっぱりその役になれないもの。
美輪さんでもそうだし、色んな役者さんでも優れた方を見ていると
『ああ、この方じゃなくなってる』ということがすごく多いわけです。
今日ね、私は、奥菜さんは二回目だしね、今日来られる意味っていうのを
私の中で、ず~っと煮詰めていったんですよね、先にね。
そうしたらば、やっぱりね『迷いを断ちなさい』っていう言葉が聞こえてきたの。
『迷いを断ちなさい』」

美輪「仕事とかね、これからの生き方とかね。」
奥菜「常に、岐路に立たされているっていう感じはありますけど。」
江原「なんだけどね、ごめんなさい、言葉が悪くてごめんなさい
あのね、漂流している感じなの。」
奥菜「漂流。」
江原「魂が漂流しちゃっててね、あの自分で帆を掲げていない。要するに方向を決めていない。
帆を掲げていないっていう状況で、仕事にしても自分でどうしたいのか
スピリチュアルなことをどう生かしたいのか、そういった色々なことを一個一個整理しないと
だからそれがず~っと漂流し続けるということがあったとしたら今後、それ自体
もう振り回されちゃってるっていうね、何でも言っていいですか?」
奥菜「はい。」

江原「あのね、生きた人の、何て言うんだろう
ちょっとスピリチュアルなことのアドバイスも色々受けていますでしょう?」
奥菜「例えば?」
江原「特定っていう人じゃなくて、霊感が強いとかいう人の、女の人とか色々見えるのね。
で、その人が『こういう所に行ったら?』とか『こうしたら?』とか
色んなことを言ったりするのが見えるわけ。」
美輪「そういう人、います?」
奥菜「そうですね。ちょっとケンカをしてしまったので
最近は連絡を取ってないんですけど。はい、そういう人はいました。」
江原「あのね、自立しなくちゃね。」
奥菜「うん。」

~いたずらに他人のアドバイスを求め、それに頼ってしまう人がいる。そうならないためには自立することが大切。奥菜さんだけでなく、スピリチュアルな世界に関心を持つ人すべてに伝えたいことがありました~

次ページへ⇒パート2へ続きます♪

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