石田純一

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【 2009年5月30日放送】【2時間SP】パート1

今日のゲストは、俳優でタレントの石田純一さん。2009年の12月ににプロゴルファーの東尾理子さんと結婚しました。

マイライフ―The day in my life

【石田純一 スピリチュアル・チェック】
好きな女性のタイプは?⇒生き生きとしている人、チャーミングな人。
苦手なものや怖いものは?⇒怖いものは基本的にはないと思います。
人生で一番、恐れというものはいらないものだと思っています。
人生で一番うれしかったことは?⇒やっぱり息子、それから娘が生まれたことです。
亡くなった方でもう一度会いたい人は?⇒母
不思議な体験は?⇒しょっちゅうです。スピリチュアルから、 怪奇現象まで。それこそ、霊もしょっちゅう自分に憑くし、除霊もできます。
将来の夢は?⇒今までにない報道番組みたいなものをやりたいです。
それと、映画を作りたいです。

国分「お願いします。どうぞお座りください。」
石田「お願いします。あそこ、いい匂いですね(スピリチュアルチェックのときに立っていた階段のところ)
国分「本当ですか。あ、上ですか?」
石田「お花のおかげか。あるいは美輪さんの…香しい。」
美輪「いえいえ、私じゃない、お花でございます。」

国分「もう、女性をほめるところは、本当にうまいいですね。」
石田「いえいえ、神々しいんです。
これは本当にほめるとかっていうよりも真実を伝えている…報道に近いんです。」
国分「なるほど。初めましてになるわけではないんですよね?」

[衝撃!三輪の一言]
石田「ではないです。もう、何度も色々お世話になったり、うちの息子もお世話になったり。
パーティとかでもよくお会いしたりとか。」
国分「ええ。そういうときに何か、どんなお話をしたか覚えていますか?」
石田「一番よく覚えているのは『あなた、純一くんは結婚しちゃダメよ』と。」
国分「ほう!」
石田「『結婚は現実なの、』と。『あなたはロマンに生きなさい、』と。
『恋愛はロマンでしょう?
結婚式って何のためにあるか知ってる?
それは「私たちは今日から現実に生きるんです、ロマンを捨てて。」
そういう宣言をする悲しい式なのよ。だからあなたは結婚しちゃダメ』と言われました。 でも、もう一回したいんですけど。」(みんな笑い。)
三輪「ははは。」

国分「それは何年前に言われたんですか?」
石田「3年ぐらい前ですかね。」
美輪「そうですね。」
国分「そんなに仲が良いというほどじゃないという人に
『結婚を辞めた方がいいわよ』って言えるのは美輪さんぐらいですね。」(みんな笑い)
美輪「いや、絶対ね、ロマンを現実に自分の方へ引き寄せて、
そのロマンを現実として結実させてみせる!という頑固なところがおありなのよ。」
国分「なるほど。どうですか?」
石田「はい。まさにその通りかもしれません、本当に。」

「愛とロマンに生きて55年。」
石田純一さんはラブストリーの連続でした。
1954年1月14日東京生まれ。早稲田大学在学中に2歳年下の女性と最初の結婚。
こそして、1974年に生まれたのがいしだ壱成さん。
結婚生活は長続きしなかったものの1988年のドラマ「抱きしめたい。」でブレイクすると、1989年には映画「愛と平成の色男。」に主演。
トレンディドラマの顔として注目を集め
セーターを肩にかける「純一掛け。」など、ファッションやプライベートでも華やかな話題を振りまきました。
そして、1988年10月には2度目の結婚。モデルとして活躍する長女・すみれさんも誕生しました。
それでも愛とロマンの人生が続くのです。

(テレビには、ドラマ「抱きしめたい。」の別れのシーンで、
2つ立てた指をこめかみから離すポーズをする石田純一さんの映像が映ります。)

[トレンディー俳優誕生 秘話]
国分「(石田さんのポーズを真似して)いやあこれ、なかなかできないですからね、 人に会った時に。
これは石田さんしか出来ないですよ。」
石田「あの演出、フジテレビの川毛さんで、まあ彼だから認めてくれたんですよ。」
国分「あれは自分でつけたんですか?『これでいいですか?』みたいな。」
石田「そうです。台本では要するに『暗く見送る修治』なんですよ。
でも暗く見送ったって。
実はあのドラマが、最後のドラマになる予定だったんですね。]
国分「へえ。」
石田「あれが終わったら、『マネージャーになってくれ』と。
いわゆる事務所の方をやってくれと言われていたので。」
国分「あ、そうなんですか。」
石田「はい。もうあんたは向いてないから、俳優は。無理無理、ってうちの社長に言われて。
『じゃあ、でも、最後のクール、これだけはやらせてくれ』っていう その最後の作品だったんで。
(ポーズをして)で、これなんですけど、もうプロデューサーのね、すごく有名な山田さん、大多さんとか飛んできて
『純一さん、これだけは止めて下さい!』と。『これはヤバですよ』。」
国分「暗いシーンなのに。」
石田「そう、暗く見送らなくちゃいけないんですよ。
浅野温子さん(『抱きしめたい』の主演・麻子役。石田さんは恋人の修治)が
向こうに帰っていくわけですよ。
それをジーッと暗く見送って、まあ振られちゃう役なんだけど
でも、振られるんでも、素敵に振られてもいいじゃないかと。
そうしたら、その川毛さんっていうね。やっぱりそういうセンスがあったんですね。」
国分「なるほど。」

石田「まあ一応、自分も演出家志望なので、こういう風に動いたらいい、とか
こうやったらこのシーンは絶対はまる、と。
ただもちろん、それは大技なんですよ。
下手をすればすごくダサくなる恐れがあるけれど、
でもちゃんとそれなりのドラマの押さえるところを押さえてあれば、
(再びポーズをして)やっちゃえば、大丈夫なんですよ。」
国分「いいですね。」
石田「大丈夫なんですよ。」
国分「『OK!』って感じでしたね。いまも。」

[魂はイタリア人!?]
石田「その演出家は『あ、ここはね、細かいことは言いません。
イタリアの男たちが勝手に女の話をしている。それだけでいいです。
そのイメージでやってください』とか、おしゃれなんですよ。」
江原「そのまんまじゃないですか。」
石田「岩城滉一さんとモックン(本木雅弘さん)と三人だったんですけど。」
江原「だって石田さんの前世ね、もう知ってるから言うんですけどイタリア人なんですよ。
演出してるっておっしゃるけれども、でも石田さんって元の質がそうなんですよ。
私、全く忘れられないことが一つあるんですよ。
石田さんが『会いたい』っておっしゃって下さって、ちょっと遅れていらっしゃった。
おかしいな、道が分からないのかな?って外を見てたら、
来るまでの間、いろんな人に対してサインはする握手はする。
もう全部ずっとしながら『これじゃあ時間かかる』って。」(みんな笑い)
『石田さんて、全てが石田さんなんだ』って思って。」
国分「なるほど。前世がイタリアだから裸足に革靴なんですよね?やっぱり。」
江原「自然なんですよね。」

国分「なるほど。どうですか、ブレイク後っていうのは、モテたんじゃないですか?」
石田「渋谷とか買い物、例えば『次のドラマはメガネにしよう』とかいって、
パッと振り向いたら、黒山の人だかりとか、結構そういう感じだったんで。」
国分「集まってたわけですよね、気づかれてたわけですよね?」
石田「そうです。その前までのもう35年間と、それからは全く違います。」
国分「違いますか。やっぱり『純一掛け』してたらばれちゃいますって。
ちょっと遊び人の役とかってあったじゃないですか。」
石田「もう、しょっちゅうですね。」
国分「あれは役なんですか?それとも、本当に遊び人なんですか?」
石田「やっぱり本当でしょう。(みんな笑い)
まあ遊び人だし、スケベだし、それはいいんですけど。」

[モテる秘訣は?]
国分「何かあるんですか、そのモテる秘訣みたいなものとか。」
石田「え~。最近、道端とか歩いていると、若い男の子が
『よっ、石田純一!モテる方法教えてください』とか言われるんですけど
そんな近道はない。それこそ美輪さんの本を読むとかね。」
国分「美輪さんの本でどこで。」
石田「勉強するってことですよ、いろいろ。」
美輪「私の本はたとえ話でね、どんな変なことをやっていても
基本がきちんと出来ていればいいじゃないかっていう、
つまり、文学とか音楽とかね、最低限の文化面の教養とか知識があれば それでいいっていう、
そういう信念でいらっしゃるのよね。」
石田「そうなんですね。やっぱり勉強っていうか、モテたいっていうのもね
それは昔からやっぱり自分もそうだったけれども
いろんな素敵な人の話を聞くのがやっぱり楽しいじゃない?」
国分「モテるためには、努力が必要だってことですね、
そういう知識を入れたりとか、近道はないと。」
石田「ないですね。」
国分「モテることに。」

美輪「だからね、そういう基本的な知識とか教養とかがなければ
ただの色ガキじゃないかっていうことなのね。
そこら辺のもう目の色変えちゃって、アヘアヘとやっているおっちゃんとかにいちゃんとかと同じになっちゃうじゃないかっていう。
それと同じレベルで考えて欲しくはないし、
自分もそうなりたくないし、こういうことでしょう?
通訳いたしますと。」
石田「そうです。すみません。」

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