井ノ原快彦 (V6)

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【 2007年04月21日放送】【2時間SP】パート1

今日のゲストは、アイドルグループV6のメンバーで、
女優の瀬戸朝香さんと結婚された井ノ原快彦 (V6)さん。
(番組に出演されたのは結婚の半年前です。)

~井ノ原快彦さん、これからスピリチュアル・チェックを始めます~

【井ノ原快彦 スピリチュアルチェック】
自分の性格をひと言で⇒超ポジティブ
小さい頃なりたかった職業⇒警察官
毎日欠かさずすること⇒日記と犬の世話
最近、新しい自分を発見したこと⇒勉強が好きではなかったが、 三年ほど前、高校に再入学したときに勉強が実は好きだということを発見しました。
不思議な体験⇒ちょっと会いたいなと思ってる人だったり
会話に出て来た人だったりとか、ちょっと思い出した人によく会う事があります
尊敬している人⇒父です。

~1967年 5月17日 東京生まれ。
理解ある両親の元で自由に育った少年は、アイドルそして俳優へ~

国分「何か変なですね。」
井ノ原「変ですね。」
国分「僕、一緒に番組をしていて、いつもだったら同じ楽屋にいる事が多いんですけど、楽屋別々になると『お、イノッチ来たんだ』というような何かたどたどしい会話になっちゃったりとかしながら、今日はそのイノッチに色々と迫りますので。」
井ノ原「そうですね、はい。」

国分「美輪さんとは初めましてになるんですか?」
井ノ原「そうですね。初めまして。」
美輪「初めまして。」
国分「どうですか?印象は。」
井ノ原「僕は以前に1冊だけなんですけど、本を読ませて頂きまして。
齋藤孝さんと一緒に対談みたいな、人生賛歌でしたっけ。」
美輪「はいはい。」
(人生賛歌 美輪明宏・齋藤孝著)

井ノ原「本を読ませて頂いて、相当ポジティブになれたんですよね。
それで『何かお会いしたいな』と思っておりました。」
美輪「私も、お会いしたいなと思っておりました。」
井ノ原「ほんとですか、ありがとうございます。」
美輪「相思相愛だったのね。」
井ノ原「ははは。」

国分「江原さんとは。」
江原「初めましてです。」
井ノ原「初めましてです。」
江原「よろしくお願いします。」
井ノ原「よろしくお願いします。」
国分「どうですか?江原さんの、その印象というか。」
井ノ原「いやもう普通に、友達になれそうだなと思いましてね。
笑顔がステキなので同じクラスだったら仲良くなってるだろうなって。」
国分「同じクラスにしちゃいましたね。」
江原「ははは。うれしいです。」
(井ノ原さん笑顔でうなずく。)

[偶然の出会いが多い]
国分「さあ、それでは早速スピリチュアル・チェック振り返ってみたいと思います。
不思議な体験が偶然に人と会ったりする事が多い。」
井ノ原「ほんとに多いんですよ。」
国分「例えば、どんな事が今まで。」
井ノ原「今日も泉ピン子さんが。」
国分「ああ。この後、ゲストですね。」
井ノ原「泉ピン子さんとは、以前からドラマを共演させてもらたったのを きっかけに、色々よくしていただいてて。
それで『旅先のお土産があるから』といって
人から人づてに、そのお土産を頂いたんですよ。
それで、電話してお礼を言おうと思ったんですけども、留守電だったので。
『ああ、でもちゃんと会話して会って御礼言いたかったな』と思いながら。
留守電に『ありがとうございます』と入れておいたんですよ。
で、次の日にたまたま僕はパスポートが切れていたので。
更新しに行かなきゃいけなくて。その日しかなかったので。 行ったんですよ。
そしたら、そこの有楽町の交通会館って言うんですか?」
国分「はいはい。」
井ノ原「あそこにピン子さんが、いらっしゃって
『お土産ありがとうございました』って。そこでお礼が言えたという。」
国分「留守電を残した次の日に。」
井ノ原「次の日です。」
国分「すごいね!それ。」
井ノ原「周りの人皆見てましたけど、抱き合っちゃいましたね、その時。」
美輪「そういうのを何て言うんですか?」
国分「これも必然ですよ。」
井ノ原「ああ、偶然じゃないと。」
国分「偶然じゃないっすよ。」

美輪「あの“物品引き寄せ”っていう、能力がある人が世界にいるのね。」
(物品引き寄せ…遠方にある物体を瞬時に目の前に出現させる超能力)
美輪「だから、あなたが物品じゃなくて人間を呼び寄せるという力をお持ちなんじゃないの?」
井ノ原「そうですかね。」
国分「他にもそういう体験はしてるわけですかね。」
井ノ原「他にはね。あの去年の話なんですけれども。
僕の姉がアメリカに住んでおりまして。
1年に1回帰って来るんですよ。 そうすると、やっぱり昔の話になるじゃないですか。
ずっと離れて暮らしてるもんだから
『昔、こういうの、二人の中で流行ってたよね』なんて話した時に。
南野陽子さんの物真似が流行ってたなと思って。」
国分「2人の間で。」

井ノ原「そう。“吐息でネット”ってやつを、2人で歌ってたね、なんて話をして。
その物真似を、ずっとしてたんですよ。」
そしたら、その5分後に『あ、コンビニ寄って行こう』と。
知り合いの家に行くのに、何か買って行こうって時に
コンビニに入ったら。前から南野陽子さんが歩いて来て。」
国分「ほんとに?それ。」
井ノ原「ほんとですよ。俺はつい『あ、ナンノだ』って言っちゃいましたから
ちゃんとホクロも確認して。『本物だ』と思って。」
美輪「ははは。」
井ノ原「多分、マネージャーさんといたから仕事中だと思うんですよね。向こうは。
でも僕は、そこはほんとに行った事が無い場所だったので。
すごいなとそれも思って。」
国分「イノッチも、よく行くコンビニではなくて初めていくコンビニで。」
井ノ原「うん。しかも5分前に物真似してた、っていう。」
国分「これは物真似するもんですね。」
井ノ原「してみるもんですね。」

~偶然の出会い。その理由とは?~

江原「井ノ原さんには、確かにそういったものを引き寄せる力というのはありますよね。
お姉さんとの話を盛り上げたいということもあったでしょうし、
その元たるものは気持ちの几帳面さなんですよ。
ご挨拶とか、お礼とかもそうですし、その几帳面さというものが、
引き寄せている部分が強いですね。
お部屋を見ても、几帳面。国分さんとはちょっと違う。」。

美輪「ははは。」
国分「もう色々、のぞかれてるんです。」
井ノ原「ははは。」
美輪「でも最近はきれいよね。」
江原「きれいですね。」
国分「大分ですけども。」

[超ポジティブな性格]
国分「自分の性格でございますけれども、超ポジティブと。」
井ノ原「ポジティブだと思います。」
国分「例えば?」
井ノ原「例えば、周りの友達もそうなんですけど。
普通に考えて、嫌な事が起きた時に。それも、きっと意味があるんだろうから。
良い事にするにはどうしたらいいか、って事を話合うのが好きなんです。」
国分「ほお!」
井ノ原「例えば友達が、運転免許を取得しようとしたんだけれど落ちてしまった、 とするじゃないですか。
そうすると、『じゃあ落ちたのは何でだろう?』って話合ってて。
『ああ、あれだよ。受かったら、それで調子に乗って運転して
事故を起こしたりするかもしれないから、それまず、よかったでしょう?
事故起こさなかったんだから』といって それを、どんどんやって行くんですよ。
そうすると『ああ落ちてよかったじゃん』みたいな話にするのが好きなんです。」
国分「なるほど。落ちて落ち込む人がいたとしても
『そうじゃないよ、よく考えてみな。落ちたことにも意味があるんだよ』と
いう事を話合う事が好きなんだ。」

井ノ原「はい。そうやってポジティブに考えていくと、嫌なことはあまりないな、というか。」
国分「素晴らしい姿勢ですよね。」
美輪「うん、そういうのを『悟り』って言うのよ。
悟りというのは、仏教とかいろんな宗教でね
何だか大変なことのようにもったいぶっているじゃないですか。
そんなことはない、もっと簡単なもの。
悟りというのは『こうして、こうして』『こうすればいい、ベストなんだ』という
ひとつひとつの生活の知恵、心のあり方とか人生の過ごし方とかを
いろいろなことで発見していくでしょう?
『これが最良の方法だ』
それが悟りなんですよ、簡単なことなの。
だからそれを、井ノ原さんはず~っと続けていらっしゃる、
もう悟りっぱなしなのよ。」
井ノ原「悟りっぱなしですか。うれしい。」

国分「『類は友を呼ぶ』という言葉がこの番組ではよく出ましたけれども
まさにイノッチは周りにいる人間もそういう人たちに囲まれているわけじゃないですか。
本当にそうなんですね。」
美輪「ご家庭のご両親の育て方も、良くていらしたんでしょうね。」
国分「ああ。」

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