秋吉久美子

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【 2007年12月08日放送】【114回】パート1

今日のゲストは、独自の存在感で輝き続ける女優の秋吉久美子さん。

~1954年7月29日 静岡県生まれ
70年代を表現した瑞々しい感性で鮮烈なデビュー
独自の存在感で輝き続ける女優・秋吉久美子さん
自分の愛し方が分らない
そんな彼女に伝えられるメッセージは?
想像を絶する前世が明らかに~

~秋吉久美子さん。これからスピリチュアル・チェックを始めます~

【秋吉久美子 スピリチュアル・チェック】
自分の性格をどう思いますか⇒喜怒哀楽が激し過ぎる、おしゃべり
小さい頃なりたかった職業⇒弁護士
好きな男性のタイプ⇒逢ったらすぐわかる
ここち良い気分になるのは⇒モコモコしたあたたかい群れの中でじゃれあっている
印象に残っている夢⇒タイとか中国とか、日本の田舎にあるような 小さなお寺の入り口の階段の一番下で、楽しそうに死にそうになっていた
そして小さい子供が米の粒を体につけてくれて、幸せな気持ちになった

江原さん、美輪さんとは初対面とのこと。国分さんとは会ったことがあるそうです。
秋吉さんはスピリチュアルな世界については、
スピリチュアルと一緒に生きている感じがするとのこと。
不幸なことがあったら『これも意味があるのかな』とか。
幸せなことがあったら 『おお、来た来た』とか、小さい頃からそのような考えを持っているそうです。
ある種の『気』のような感じで、その感じが強い時には 『もうすぐ大きい地震が来る』 とか成田空港のレストランでスタッフと食事をしていて「2週間後に高速道路の上に 飛行機が落ちる。」といったり、
その後実際に、アメリカで高速道路に(小型の)飛行機が落ちる事故があったそうです。
また、『今日は首都高が空いてるから』っていうんだけど、アシスタントとかが 『いやネットで混んでるって書いてありますよ』と。
『絶対、大丈夫。行ってみちゃって』といってみると空いてたりとか。
ただ、予知できるときもあれば、ダメなときもあるとのこと。

国分「今のお話を伺っているだけでも、江原さんとか美輪さんに近いのかなという風に思ったんですけどね。」
美輪「いえ、ちょっと違うんだけど、前世であんまり苦労し過ぎちゃったのね。
かわいそうになるぐらい、ひどい人生を送ってきたから、その結果 身を守る1つの方法として、それを会得したみたいなところがおありになるから。」
江原「そうですね。
人生でいろいろな苦労、経験が多いと、自然と自己防衛的な 危険を回避しよう、というところが特に強くなる。」
秋吉「大当たりです。前世で苦労したような気がします。
『秋吉さんて、すごく苦労がないですね』とか 『すごく霊感がお強そうですね』と言われるんですけど
私の場合、自分が霊感が強いとは思えないんですよ。
直感とか、危険回避性みたいな気がしてたんですよ。」
美輪「いま江原さんがおっしゃった、防御、防衛本能ね。」
秋吉「小さい動物が耳が異常に発達しているとか、鼻が発達しているように
もっと動物的なものなんじゃないかという気がしていたんですよ。
自分に霊感があるとは全然思っていなかったんです。」
江原「それも霊感の一つですけれどね。
特に古代の人たちというのは、みんな持っているんですよね。」
秋吉「それ、よく言ってたんですよ。『私は原始人なんで、分る』って
色んな人に言ってたんですよ。
霊感が強そうね、とかよく新人類とか、そういう系で神秘的な人だって思われてるんだけど全然、神秘的じゃなくて。
原始人みたいなんですよ。」

[動物の匂いが好き]
江原「自然界の中にいた方が楽でしょう?」
秋吉「そうですね。」
美輪「海、山とか。」
江原「後は動物と戯れたりしてた方がすごく心が癒されたり。」
秋吉「はい。動物の匂いが好きです。」
国分「匂い、ほお。」
秋吉「そして、ケミカルな匂いとかが嫌いで、動物の匂いだったら、 糞の匂いでも嫌じゃないんですよ。
何かこう懐かしいあったかい味がある。」

国分「今、何かペットは飼ってたりするんですか?」
秋吉「ずっと飼ってますね。」
国分「ああ、そうですか。犬、ですか?」
秋吉「はい。ずっと飼っていますね。犬とは思えないです。」
国分「何に見えるんですか?」
秋吉「ひたむきな、愛情深い男の子。」
美輪「事実、そうですものね。だって犬ってそうじゃない、人間と同じですもの。」
江原「もう六代目くらいですか?」
秋吉「そうですね。」
江原「ええ…。」(ちがうところに視線がいきます。)

国分「何を今。」
江原「いや、あの過去を、ずっと。」
国分「皆、いるわけですか。」
江原「そうそう、ものすごく愛されていたと。
まあ、もちろん愛したからなんでしょうけども。
さっきスピリチュアル・チェックで『モコモコしたあたたかい群れの中で』 っていってましたでしょう?
秋吉さんがお休みになってる時ね。周りに皆、いるっていうの。
だから時々、すごく気持ちの良い、何だか温かい気持ちになれる眠り
特に疲れているときがそうなんだけれども、その時に来ているはずなんです。」

[古代人の生き方]
美輪「もこもこちゃん達が。だからさっき話が出たように秋吉さん自身の、 スピリチュアルっっていう事。
生き方っていうのか、その大元が古代人の生き方なのよ。
古代人が現代にそのまま生活してらっしゃるのよね。
だから、古代というのは時間も違うし、生活形態から何から全部違うじゃありませんか。
そのまま、古代に生きていれば普通の人なのね、秋吉さんは。
それがどういうわけだか現代に生きているから。
よく映画であるじゃない、タイムスリップして古代に生きてみたり
古代の人が出てきたりとか。
だからそういうことを周りの人が意識していると何でもないのよね。
自分自身でも意識なさると腑に落ちることがいっぱい出てくるでしょう?」
秋吉「いっぱいあります。」

江原「この世ではね、例えば『天然』だとか、悪いように使われるけれど
ある意味で当てはまっている、ナチュラルなんですよ。」
秋吉「好物が粟とか稗(ひえ)とか玄米とか、骨を握って食べたりとか。
かになんかでも、身を出してもらうと嫌なんですよ。
その作業、プロセスがすごく充実するんです。
最初からお料理されていると何だか寂しいんですよね。」

[弁護士になりたかった]
国分「小さい頃なりかったもの、弁護士という事ですけども、
これはなぜ弁護士になりたいと。」
秋吉「小さい時に子供たちと遊ぶのがあまり好きじゃなくて、大人の中にいるのが好きで。
大人って色々な噂話で『これはこうしたもんかのう、ああしたもんかのう』
『こうじゃないか、ああじゃないか』と言ってるじゃないですか。
『こうすればいいじゃない?これはこれでこういうことでしょう?』と
言ってあげるのが好きだったんです。」
国分「大人に対してアドバイスをしていたってことですか?
子供たちといるよりは、大人と話している方が好きだったんですか。」
秋吉「子供って叫ぶじゃないですか。キイとかキャーとか、 何か色んな事叫ぶじゃないですか、あれが疲れちゃって。
何か嫌だな、子供って、と思って。」
国分「まさに僕は、そっち側でしたからねキイとかキャーとか。」
秋吉「だから、順当に大人になっていくんですよ。
多分、もしかしたら子供だったから、大人といるのが心地よかったかもね。」
国分「それは秋吉さんがですか?」
秋吉「ええ。」

美輪「いいえ、そうじゃないの。前世で辛酸を舐めてたの。
ものすごい大人の世界の裏表、駆け引き。
はっきり言えば遊女は客に惚れたと言い、客は来もせでまた来ると言う。
お互いに嘘をついたり、駆け引きしたり、それがずっと続いているから。
だから今世で生まれてきた時から、前世の延長で引っ張ってきているから
子供の世界にいないんですよ。
意識がまったく世故(せこ)に長けた(※世故に長けた…世情に通じた)
大人のままの延長で子供時代を過ごしているから。」
秋吉「前世を引っ張って。」
美輪「体が小さいだけの大人だったわけ。」

江原「自分も他人においても、妙な馴れ合いを見るのが嫌い。
変に甘えあっているとかね 自分は自分でしょう?と。
そういうところも、実は前世からのことがある。」
美輪「前世で大人の世界のいろんなことを見てきて
経験が豊富だから、結論を出すのが早いのよ。
経験のない人はどうしようかな、ああしようかな、となるじゃないですか。
『ああいう場合はこうだから、こうしましょ』と。
経験豊富だから、結論をパッパッパと出せるのね。」

秋吉「じゃあ、弁護士になればよかったですね。」
美輪「いえ、弁護士になるというのも、逆なんですよ。
かばってくれる人がいなかったから。
弁護してくれる人がいなかったんですもの。」
秋吉「私の前世、大変じゃないですか。」
江原「大変ですね。再生の回数も多いしね。」

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