東山紀之

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【 2007年07月07日放送】【2時間SP】パート1

今日のゲストは、少年隊のメンバーの1人で、ジャニーズ事務所の取締役でもある東山紀之さん。(2010年10月に女優の木村佳乃さん結婚しました。)

東山紀之

【オープニング】
国分「この方には本当にお世話になりまして、
ご自宅の方に居候させてもらっている時期があったんですよ。」
美輪「そう。」
国分「はい。どんなご印象ですか?」
美輪「日本では珍しい、素晴らしい、ポピュラー部門のダンサーとしては、
ナンバーワンだと思ってる。」
国分「江原さんはどうですか?」
江原「ええと、“神がかり”。」
国分「神がかり。」
江原「一言で申し上げると神がかりな方、と思うんですよ。
超人ですね。全ての感覚が、感性も。」
国分「そうですか。
僕は本当に、この方は完璧な姿しか見たことがないんですよ。
掃除機をかけているのも、ダンスしているんじゃないかな、というくらい、
きれいにされているので。逆にその、完璧じゃないところを見たいんですけれども
よろしくお願いします。」

~1966年 9月30日 神奈川県生まれ
小学6年生でスカウトされ少年隊を結成
アスリート並みの運動神経とキレのあるダンスで一気にトップスターに
超一流のパフォーマンスで
全てのアイドルが尊敬するアーチスト・東山紀之
そして、少年隊を結ぶ前世の絆
今、迎える人生の転機が明らかに~

~東山紀之さん。これからスピリチュアル・チェックを始めます~

【東山紀之 スピリチュアルチェック】
自分の性格をひと言で⇒かなり前向きだと思っています
毎日欠かさずすること⇒ストレッチと湯船につかること
好きな女性のタイプ⇒一緒にいて楽な方
最近発見した新しい自分⇒子供の主役のものを見て、感動するようになりました
不思議な縁を感じた場所⇒屋久島ですかね
人生の転機⇒他のメンバーに出会ったこと
将来の夢⇒100歳まで舞台に立っていられること
最近何か気になること⇒日本の人達の気持ちが何かちょっと荒んでいる気がいたします。

国分「東山さん、緊張しますか?
東山「今日は緊張しますね、やはり。」
国分「あまり、そういう緊張というものは。」
東山「あんまりしないですけどね。」
国分「ですよね。」
東山「自分がついてる嘘、全部バレそうな。」
国分「まあバレると思いますね、今日は。」
国分「美輪さんとは初めましてじゃないですよね?」
東山「もう、舞台拝見してますし。」
美輪「よく、楽屋へ見えて下さるのよ。」
東山「とにかく初めて見たのが、『愛の賛歌』という舞台で。
それを見て、びっくりしてしまってですね。」
あまり舞台をみて、号泣ってしたことがないんですけれど、初めて号泣しましたね。
それも二幕の最後くらいから、涙が止まらなくなっちゃって、
『俺って泣くんだな、舞台をみて』と思いましたね。」
国分「ほお、それはストーリーとの関係で泣いているんですか?」
東山「もちろんそれもあります。」

国分「あと美輪さんの、空気というか。」
東山「舞台のエネルギーですね、美輪さんの。」
美輪「楽屋へいらしててね、また改めて泣いてくだすって。
『私の舞台をなぜ、もっと早くみなかったんだろう』、とおっしゃって下さったのね。」
国分「共演というのはないんですか?テレビでこういうトーク番組とか。」
東山「今日が初めてです。」
美輪「お仕事は初めてよね。お互いに長いのにね。」
国分「これもやはり、今日呼ばれている部分があるのかもしれないですね。」
東山「でも、それは太一のおかげだと思います。」
国分「えっ?」
美輪「ふっふっふ。」
東山「太一がしっかり自立してくれたんで、お2人に会わせてくれたんじゃないですか?」
国分「いやその節は本当にご迷惑をおかけしました。
そのあたりも後で出てくると思いますので。」
国分「江原さんとは。」
東山「対談させてもらって、見て頂きました。」
江原「その事、また後でご紹介しますけども。
ですから、そういった意味でね、最初に、“神がかり”、とか申し上げた。
もう非常に霊力、超、超人ですね。」
東山「暑くなって来た。」

[屋久島に縁が]
国分「まずは、不思議な縁を感じた場所というのが屋久島ですか。」
東山「屋久島ですね。あの屋久杉といわれてる一番大きいもの。
見たい見たいと、ずっと思ってて、
(屋久杉…屋久島に自生する杉。特に樹齢3000年といわれる縄文杉が有名)
あるチャンスがあったので、プライベートで見に行ったんですけれども
神様が立っていると思いましたね。」

国分「屋久島という場所には、急に見たくなったというか、興味を持ち始めたんですか?」
東山「まあ、ふとね、屋久島というのが頭に浮かんで、どうしても行きたくなって。」
国分「いつ頃?そういう風に。」
東山「それは2年ぐらい前ですかね。
普段、あまり居眠りすることがないんですよ。でもそれを見て、
帰りにご飯を食べた後に、地べたで居眠りしましたね。」
国分「ちょっと想像できないですけれども。」
東山「横たわって寝ましたよ。」
国分「まさに、喰っちゃ寝ですね。絶対にやらないですよね。」
東山「普段の太一くんみたいなもんです。」

美輪「だって、スピリチュアルだらけのところだし、
こちらがスピリチュアルの塊りみたいな方だから。
東山さんのことを存じ上げないのに申し上げて悪いけれど、ものすごくきれい好きで
不潔なものが大嫌いな方が、地べたで、自分で、平気でドーンと寝られるってことは、
よほどのことがないと、そんなことなさるわけがないでしょう?」
国分「はい。確かにそうですね。」

江原「多くの方は、やはりああいうところに行くと癒される、
そこにあるヒーリングエナジーに癒されるということが言えると思うんですね。
ただ、東山さんに対しては、私は表現がちょっと違う。
自分の中に戻られた感じだと思いますね。だから、そこが元なんですよ。
場所というよりも、そういう気、エナジーがご自身なんですよ。」
美輪「つまり、同化するということね。」
東山「うん…。」
国分「屋久島じゃなくても、そういう森だったりとか。」
江原「神気の漂っているところ。」
美輪「伊勢神宮だとか、いろいろあるじゃないですか、自然で、気のいいところ。
そうすると、そこで一体化するんですよ。」
江原「後ろに見える方も、そういった方ばかりなんですよ。
こういう言い方は、失礼かもしれませんが、俗世の生業(なりわい)とかね、
そういったものは、一切向かない方なんですよ。」

国分「次に行ってみたい場所はありますか?」
東山「沖縄にパワースポットがあるというので、そこを1回見てみたいなと。」
江原「“歩く屋久島”、みたいな方なのに、と思って。」
国分「歩く屋久島ですか。」
江原「パワースポットに行かれるというよりも、ご自身そうなのにな。」
美輪「わざわざ行かなくてもね。」
国分「という事は、東山さんから、歩く屋久島から、
周りにいる人達がそのパワーを頂いてパワーをもらってたり。」
美輪「あなた、そうだったでしょう?現に。」
国分「はい、その通りです。」
江原「あのね、美輪さんもそうですけどね。東山さんも、そうでね。
美輪さんとか関わる方達は、みんな成長するんです。
だから東山さんに関わる人も成長するでしょう、みんな。」
国分「そうです。本当に、そう思います。」
江原「だから生きている屋久島であり、生きているパワースポットでしょう?」
国分「僕、いま挟まれているということは、お2人を抜かすのは時間の問題じゃないですか。」
美輪「そうねもう抜いていますよ。」
国分「いやちょっと今、言い過ぎたなって…。」
江原「オーラに動揺がありました。」

~自分に関わる人を成長させる不思議な力を持つ東山さん。
SMAPもTOKIOもKinkiも、今をときめくトップアイドル達が、
東山さんのお世話になり、厳しい自己管理の大切さを学んで来ました~

[毎日の自己管理]
国分「毎日、欠かさずやる事は、ストレッチと湯船。」
東山「湯船は必ず入りますね。
国分「僕、東山さんの家に居候させてもらってる時<、br /> 確かに風呂長いな、っていうイメージあります。」
東山「1時間ぐらいはね、出たり入ったり。」
国分「ストレッチも。どういったものですか?体をほぐすというか。」
東山「いや、踊りのために。」
国分「腹筋も、やはり毎日ですか?」
東山「毎日です。」
国分「1一回も休むということはないんですか?」
東山「20年間、休んでいないです。」
国分「腹筋も、ストレッチとかもですか?辛くないですか?」
東山「辛くないですよ、もう慣れました。
自分にとって嫌なことを毎日2つすると、“魂が磨かれる”って言葉を、
本で読んだことがあるんですよ。」
国分「ああ、本か何かで。」
東山「うん。それを何か、実践してるというか。」
国分「本に出会ったのは20年前くらいで、で、それをやろうというのが、きっかけで腹筋を。」
東山「そうです。もちろん、芸能のためというのもありますけれど。」
江原「耳が痛いですね。」
国分「なかなかできることじゃないと思うんですけれども。」
美輪「食事療法とかね。」
江原「私が20年間ずっと続けているのは、食べることだけです。」

美輪「禁欲的な生活というのは、普通のレベルじゃなかなかできないでしょう?
そこから推し量っていって、東山さんの内面をのぞこうとすると、絶対に見せないし、
入らせないし、シャットアウトですよ。だから、入っちゃいけないのね。
それで立派に成立している人だから。」
国分「じゃあ、何て言うんですかね。
奥底にいる東山さんというのは、 ほとんど誰も見たことのない。」
美輪「いえ、外へ出ている部分も、ほとんどその一部だから。装っているわけじゃないから。
『表だけで、裏があるんだろう』と裏をひっくり返してみても、表と同じなの。」
国分「本当にそうです。家にいるときの東山さんも、テレビで見るまんまの東山さんで
正直、疲れないのかなって思ったこともあるくらい、このまんまの方なんですよね。

美輪さんは、毎日欠かさずやっていることはあるんですか?」
美輪「ただお経をあげるだけ。毎日やっていますよ。だって気持ちがいいんだもの。
東山さんのお風呂と同じで、リフレッシュできるから。」

国分「江原さんは?」
江原「私はお祈り、内観ですね。それとこう見えても、私も東山さんと同じでお風呂、入浴法。

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