東国原英夫

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【 2008年04月05日放送】【2時間SP】

今日のゲストは、お笑い芸人から宮崎県知事となった東国原英夫さん。(その後、2011年1月20日をもって任期満了し退任しました)

知事まさか今夜もピザですか 東国原宮崎県知事秘書の365日

【東国原英夫スピリチュアル・チェック】
小さい頃なりたかった職業⇒お笑い芸人と政治家です
ストレス解消法⇒ただひたすら走ることです
人生の転機⇒1986年のフライデー事件、1998年の不祥事、
そして去年の知事就任でしょうか
好きな女性のタイプ⇒今までの過去を見てみると、気の強い女性
不思議な体験⇒宮崎県の高千穂で 選挙の前に、そこで神の声を聞いたような気がしました
余命一日と宣告されたら?⇒子供に会いに行きます

[宮崎のセールスマン]
宮崎県のセールスマンとして日本中を飛び回る東国原知事 収録の前日には大阪から名古屋、静岡をまわり、
宮崎の特産品をPR、さらに東京に移動して「スマステーション」に生放送
そして、収録当日は東京マラソンに出場し、その足で「オーラの泉」のスタジオにこられたとのこと

大阪や名古屋に行ったりしているのは、PR活動のためで、 県の物産展、
『情熱!宮崎そのまんまフェア2008(4/25まで開催)』
で宮崎の農業生産、 製品を見ていただく、食べていただきたいからだそうです。

鳥インフルエンザの問題がありましたが、素早い応対で農水省からほめてただいたそうです。 問題があった翌日に現場を見に行きたいと言ったら、県職員の方たちが『前例がない』とおっしゃったそうです。
県知事が動くと、その市町村、発生した市町村の長も議会も動かないといけない。
セキュリティの問題などもあるので、今日おきたからって、明日は現場に行けませんよ。
ましてや行ったって封鎖されていますから、といわれたそうです。
けれども、他の公務もあったのですが、全部飛ばして行って、見て、帰ってきたそうです。

[江原さん、美輪さんについて]
東国原さんは美輪さんとは、北野武さんの番組でたけしさんの弟子になりたてのころ 一緒に仕事をしたことがあるとのこと。
美輪さんの印象については、心や過去や未来を見透かされているような気がしたそうです。
この人には嘘はつけないな、と。
江原さんとも去年一緒に仕事をしているそうです。
宮崎県高千穂町へ一緒に行って、神が天から地上におりた天孫降臨の神話の町、
ということを紹介してもらったため、今では観光客が増えているとのこと。

[神話のふるさと宮崎]
江原「宮崎は高千穂だけじゃなくて、そういう場所が集まっているところですから。
江田神社(伊邪那岐命・イザナギノミコトと伊邪那美命・イザナミノミコトを祀っている)や
いっぱいあるんですよ。
だから私も、ただご紹介というだけじゃなくて 『素晴らしいところですよ』という風にお伝えしたいと思って」
東国原「江田神社の神木に手で触れるとパワーが…とかおっしゃって下さって、
木の周りでみんな…すごい情景になってます。」
国分「そうですか。知事のおでこも何かあるという噂が…。」
東国原「『ご利益がある』という都市伝説が…みんな握手をした後に、おさわりになるんですよ、すれて髪の毛が無くなる…」

[東国原さんの霊感]
東国原さんは、霊感とか、そういう神秘的なことは苦手で、
小さい頃から感じたことはないそうです。
すると美輪さんが、能力もあったし、感じてもいるし、いろんな啓示はいっぱいあったんだけど、論理的で理性的な方だから、論理で片付けてしまっていたので、
もっと素直に考えになると幼少期からあったはず、とのこと。

東国原「確かに…前のかみさんの話をしていいですか?
恋愛時代に、ものすごい偶然で会うんですよ、5回も6回も。
こんな広い都内を、2人別々に移動していて、信号でですよ、ある日のある時間
ぴったり横で会ったり…」
美輪「そういうのが、いっぱいおありですよ」
東国原「実を言うと離婚してからもう2年ぐらいたつんですけも、この前東京を走っていたんですよ、麹町の新宿通りを皇居の方に。
その麹町の辺りで、ばったり会ったんですよ。

『あ、ロケをやってるな』と思ったら、かみさんなんですよ。
『どうも、ご無沙汰しております…』とかいって。
向こうはロケ中だったしね、さっと走り去ったんですけれども…」
国分「奥さんの場合というのは、何か意味があるんですか?」
江原「やはり、それだけの縁ですよね。絆のある人というのは、不思議なもので、
そうやって離れていても、何をしていてもぱったり会ったり… そういうものなんですよ。

~日本の神話で神が天から地上へ降りてきたといわれる天孫降臨の地、高千穂。その宮崎県に東さんは1957年に生まれました。
幼い頃からタレントか政治家になりたかった東さん。演芸場でみたツービートの漫才に衝撃を受け、たけしさんの一番弟子になります。
そして、そのまんま東としてデビュー。 漫才ブームの中、数々のバラエティー番組に出演。お笑いタレントとして順調なスタートを切ったものの、思いもよらない事件が待ち受けていました。~

[フライデー事件]
東国原「霊感がないくせにミステリーに、小説に興味があって、 江戸川乱歩賞というのが、国内のミステリーの最高の賞なんですよ。
『江戸川乱歩賞をとりたいなあ』なんていう甘い夢なんかを持っていて。
1986年、12月の10日だったと思うんですけど、うちの師匠から
深夜2時ぐらいに電話がかかってきて。
『うちのねえちゃんが、フライデー撮られた』
(うちのおねえちゃんとは付き合っているおねえさんのこと)
『悔しいから、目には目を、歯には歯をで、暴力には暴力だ、ペンの暴力には暴力なんだ!』といって。
意味がわからないですよね。そうしたら、フライデーって講談社なんですよ。
江戸川乱歩賞も講談社なんですよ。
だから講談社なんかに殴り込みに行ったら、一生、 江戸川乱歩賞をとれない、と思ったんですけど。
『講談社に行くんだ!みんな集めろ!』本気なんですよ。
集まって来たのは11名、師匠と12名で、車三台に12名ちょうど。

私、どこかで逃げたいと思っているんですよ。
で、師匠が行く前に電話していたんですよ。
『これから殴り込みに行くから、首洗って待ってろ!』 そんなことを言ったら、
殴り込まれたところを写真に撮って、またフライデーに載せられるじゃないですか。
それで、入ったらエレベーターがあって 最大積載量が550キロで、
定員11名って書いてあるんですよ。 こっちは12名なんですよ。
ラッキーだなと。
まず、みんなを載せて、 義太夫君なんか100キロぐらいありますから。
みんなを載せて、『私は二便で行きます』って。
早く帰って、逃げようと思ってたんです。

そうしたら師匠が一番奥から『東、のれよ!』と言われまして。
『いっぱいですから、ブザーが鳴りますから』 『のれよ!』
しぶしぶのったら、鳴らないんですよ」
ドアが閉まって5階、エレベーターを降りたらすぐフロアなんですよ。
僕、最後にのりましたでしょう?開いたら、一番前なんですよ。
バーンと押されて、私が出たところを、写真に撮られて。
翌日の新聞に『東、先頭を切る!』って書いてあって。
もう大変ですよ。

それで現行犯逮捕されて…その場で それで謹慎になりまして、3ヶ月間、
実質4ヵ月仕事ができなくて。
その間に、その小説を書くんです。
『ビートたけし殺人事件』という小説を書いて。 それがヒットして、売れましてですね、
ドラマ化されて、主演をお願いしたのが、かとうかず子さん。
それで出会って、愛が芽生え…あの3、4ヶ月、フライデー事件というのは
人生の転機だなあと。」
国分「本当ですね。」

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