佐藤江梨子

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【 2007年06月23日放送】【102回】パート1

今日のゲストは、グラビアアイドルで女優、タレントでもある佐藤江梨子さん。

【オープニング】
国分「今日のゲストは日本人離れしたナイスバディの女優さんでございます。
最近では主演した映画がカンヌの映画祭に出品されたという事らしいんですけど。」
美輪「けっこうですね。」
国分「どんな印象ですか?」
美輪「マスコミで報道されたり世間で間違った印象を与えられてる気の毒な人だと思うのね。
だから被害者の1人ですよ。」
国分「さあ、江原さんはどう見てますか?」
江原「はい、私は1度お目にかかった事あるんですけど。
可愛らしい方ですよ。だけど 羽田(美智子)さんに次ぐ妄想族系なところがあると思う。」
美輪「ははは。」

~1981年12月19日東京都生まれ。
幼い頃からバレエを始めた少女は
抜群のプロポーションを活かし、グラビアアイドルへ
今年、主演映画がカンヌ映画祭に出品され
女優としても注目が集まっています
(「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ。」7月7日シネラマイズほか全国公開)
そんな彼女がオーラの導かれた事に、どんな意味が~

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

~佐藤江梨子さん。これからスピリチュアル・チェックを始めます~

【スピリチュアルチェック】
自分の性格をひと言で⇒甘えん坊のロマンチスト、ですね
好きな男性のタイプ⇒しつこい人が好きですね
海外でなぜか心惹かれる国⇒インド
不思議な体験⇒体の中から白い蛇が出てきたことがあります
最近、気になっていること⇒最近神棚を作って、すごく気持ちがいいので
毎日、朝と夜と、寝る前と寝て起きて手を合わせてやっているんですが、
祀り方が合っているのか気になります

国分「どうぞ、お座りになってください。」
佐藤「うわ、緊張する。いつも深夜の時から、ずっと見てたので、感動です。」
国分「『オーラの泉』はどんな印象ですか?」
佐藤「両親もすごい番組のファンで。
『絶対、うんうんてうなずいときなさい。』って言ってました。」
国分「間違った事は。」
佐藤「言わないでって言われたんですけど。」 国分「江原さんとは2年ほど前に…。」
佐藤「はい。本当に私、いいことも嫌なことも一気に来るパターンなんですよ。
いいこともすごく続きますし、悪いことも続くことが多くて。悪いことがすごく続いたので、みんなに『何か憑いているんじゃない?』と言われていたときに江原さんがいらっしゃたので、『何か憑いていませんか?』と必死になって聞いたんですね。
そうしたら『大丈夫です』と言われて『あ、そうか』と思って。
今日は呼ばれたので、うん。」
国分「それではスピリチュアル・チェック振り返ってみたいと思います。
まず気になるのが不思議な体験で。ヘビが体から出て来た、と。
どういう状況ですか?」

[体からヘビが…]
佐藤「本当なんですよ。
私は高校のときから今の事務所で働いているんですけど、
夕方、7時か8時くらいだったので、1人で帰れるわ、と思って、お家まで帰ろうとしていた途中に、神社があって。
その向いで男の人がニコッと笑っていて、こちらも笑い返したら思い切り投げ飛ばされて、 バタフライナイフをのど首に当てられて。
すっごいびっくりして、危ないじゃないですか。
何か変な事されちゃう、って一瞬にして思ったらしく、
そういう時って緊張し過ぎて声が出ないとか、
小さい頃から聞いてたのに。すっごい大声と、
後、一瞬にしてブサイクな顔しなきゃ!っていう精神が働いて。
そしたら大声と共に、なぜか白いヘビみたいなのが<、br /> 体からフワッって出て来たんです。」
そしたら、『痴漢だ~』って言って『捕まえてー』みたいな大声で、『わーっ』て叫んだら、その大声と一緒に、その大きなヘビが
痴漢みたいな男の人をずっと追いかけてるんですよ。」
国分「おお。」

佐藤「飛んで逃げる、って
ああいうのなんだって思うくらい、飛んで逃げていってその犯人の方が。
一応、お母さんというか両親に、こう危ない事があったんだけど。
白いヘビが出てきて、どうこうで、って話をしたら。
『あ、白いヘビか、へ~、ああ出て来そう』みたいな感じだったので。
『ええ!?何それ』みたいな。
『白いヘビとか、びっくりじゃない?』とか言ったら。」
『何言ってるの』くらいな、つっこみを待ってたんですけど。
『分るよ』って両親が言うので。『何で?』と言ったら。
自分の母方の人で、白ヘビずっと祀ってる人がいて。
で、私が生まれて来た時に。その人に、何て言うんですか。
先祖帰りではないんですけど。『すごい似てる』って言われてたから。
『この人が守ってくれてるのかもね』、というのは、あったんです。」

~白いヘビは佐藤さんの守り神だったのでしょうか。
江原の診断は意外なものでした~

[白ヘビの正体]
江原「例えば『蛇をお祀りされた方がいて…』といい方に考えておくのも 別に悪くはないんですけれども、
ただね、色情的な問題っていうのは、そうやってヘビで現われる時があります。人の念ね。」
美輪「色恋ね。」
江原「通りがかりではなくて、もともと狙っていらっしゃったかもしれませんね。」
佐藤「うわ~怖い。」
江原「それが離れて行った、念の化生として、化生ね。
それが可視化されるって事。」
〔念の化生(けしょう)…思いが形となって現われたもの〕
佐藤「はい。」
江原「そういう念の化生として、あなたに取り憑いていた生霊って事ですね。」
佐藤「へえ。」
江原「それも、ヘビという形で現われる時もあるんですね。
それが離れて行った。 ま、難を逃れる事が出来たという事もあるんです。
だから、蛇が一概によくて、お金も運んで、ということはなくて、
いかに分析するか、なんですね。
事なきを得て、いい方に考えるのはいいんだけれども。」
佐藤「はい。」
国分「他にも、あるわけですか?そういう不思議な体験は。」

[友を亡くした夜]
佐藤「ああ、ありますね。
私、小さい頃から、 同い年くらいの人が亡くなったりとかがすごく多くて。
ある日、知り合いが亡くなった時にすごくショックで。
何か、その日は何となく怖くて
照明を全部つけて寝たんですよ。」
国分「うん。」
佐藤「で、夜中に、照明が全部消えたんです。『うわ、消えた』って思って。
『怖い』って思って、その瞬間、ぱっと起きたんです。
ぱって起きたら、そしたらその私に似てるって言ってた人が出て来て、
『消しといたから大丈夫』って言ったので。
『じゃあ安心だ』、と思って、また寝たんです。」
国分「似ている人というのは…。」
佐藤「うちのおばあちゃんに似ていると言われていたんですけれども、
おばあちゃんに『消しといたから大丈夫よ』と言われて『大丈夫だな』と思って寝たんです。
それは怖いというよりは、安心な感じだったんですけれども。」

国分「消しているというのは、守っているよということなんですか?」
江原「そこはかわいい身内ですからね。『難を逃れるようにしたよ』ということなんでしょう。」
佐藤「うん。」

[引越し先が夢に]

国分「最近でも、あったりするんですか?」
佐藤「最近は、毎回引越し先を決める時とかは、 夢に出て来ますね。」
国分「ええ?」
佐藤「何戸か回って、何か気になるのか、そこに住むのかって分んないけど。
毎回、その次に引っ越す所が夢に出て来るから。
『じゃ、こっちに住もう』みたいなのは、ありますね。」
国分「毎回、そうやって出て来るんですか?」
佐藤「毎回、出て来ますね。何戸も、見てたりとかしたり。
全然見なかったりもするんですけど、夢に出て来ます。」
国分「そういう形でのアドバイスってのは、あるんですか?」
江原「まあ、あると思いますが、ごめんなさい、ちょっと余談なんだけども。
それよりも最近周りで、火が出るか、 もしくはごたごたと揉めたとか、大喧嘩になったとかということはなかったですか?」
佐藤「あります…。」

[身の回りで、もめ事?]
江原「火が出るという言葉は、実際に家事が出るということでもあるし、
すごい憎しみ合いで火花を散らすということでよくそうやって来るんだけど、
余談でごめんなさい。あまりそういう事にはね、あまり介入しない方がいいですからね。」
佐藤「はい。」
江原「そういうことに振り回されやすいところがあるから。」
国分「自分の中で、それを自覚されていましたか?」
佐藤「はい。見ざる、聞かざる、してました。」
江原「それでいて正直な人だから、ある意味で冗談が通じない、
嘘が通じないようなところがあるんです。
言われたことをバンと受け止めて、すぐに信じてしまうし。
まあ、客観的に、距離を置いて、冷静に受け止めるっていうこと。」
佐藤「はい。」

[心引かれる国インド]
国分「なぜか心引かれる国というのが、インド。」
佐藤「インド、うん。」
国分「実際に行ったことはあるんですか?」
佐藤「はい。三島由紀夫さんの『暁の寺』でも出てきたし、
遠藤周作さんの『深い河(ディープリバー)』でも出てきたし、
1度は行ってみたいなという気持ちがすごくあったんですね。
なぜか去年、仕事でインドに行けることがあって。
生きることも死ぬことも、日本にいるととても特別なことだったりするんですけれど何か…。」
美輪「同時に存在しているということね、同じ価値でね。」
佐藤「同時に存在しているということが、すごく大事だったし…。」
国分「それは何を見て、そう思ったんですか?」

佐藤「火葬場があるんですね、ガンジス河の。
女人禁制で、女性が入っちゃいけないことになっているので、
『何で入っちゃいけないんですか?家族だったら燃やす姿も見たくないんですか?
私だったら見たい』と思って聞いたら、
昔、結婚したばかりの 夫婦のだんなさんが亡くなったときに、
奥さんが火の中に入ろうとしたんですって。
あわや大惨事で、そういう事件があったから女人禁制にしちゃったんです、と言われて。
全部を同じ河でやるわけじゃないですか。
ご飯を作るのも、体を洗うのも、亡くなって燃やして灰にして流すのも河だし、全部が河で。
『生きるってこういうことなのかな』という感じですごい学んで…。」

~インドの聖なる川ガンジス
ヒンドゥー教の信者は、この川で身を清め、死者の灰を川に流します
生と死に対する価値観の違いが、佐藤さんの心に大きな感動を与えました~。

次ページへ⇒パート2へ続きます♪

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