高見沢俊彦

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【 2007年07月28日放送】【104回】パート1

今日のゲストは、シンガーソングライターで、THE ALFEE(ジ アルフィ-)の二代目リーダー高見沢俊彦さん。

~1954年4月17日 埼玉県生まれ
厳格な教師を父に持ち、幼い頃は詩人に憧れた少年が
大学時代に友人とバンドを結成
以来30年以上、J-POPの頂点に立つTHE ALFEEのリーダー
そして元祖ビジュアル系、高見沢俊彦
ベールに包まれた、その素顔は
ビジュアル系のファッションを理解出来なかった昔気質の父
本心を語り合うことなく亡くなった父への思い
亡き父のメッセージが今夜届けられます~

~高見沢俊彦さん。これからスピリチュアル・チェックを始めます~

30th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION37

【高見沢俊彦 スピリチュアルチェック】
小さい頃なりたかった職業⇒漠然と詩人には憧れていました
音楽以外で今までに一番熱中したもの⇒バスケットボールです
家族の愛を感じたとき⇒アルフィーで売れない頃、
レコードとかコンサートチケットをひっそりと買ってくれていたこと
リラックスできる場所⇒ギターを弾ける場所であったり、
あるいは、欧州の街角であったりとか
苦手なもの⇒精神的な孤独ですね
人生の転機⇒34年前に大学で他のメンバーと出会って、
そしてデビューしたことじゃないでしょうか

[人間ドックの気分?]
国分「かなり緊張されてますね。」
高見沢「してますよ。」
国分「それは何でですかね?」
高見沢「何かこう、人間ドックに入る前の自分のようです。」
国分「ははは。ある意味人間ドックかもしれないですね。
誰とも目を合わせないぞ、っていうオーラが
バンバン伝わって来るんですけども。」 (みんな笑い。)

国分「美輪さんとは?」
高見沢「初めましてになります。」
美輪「初めまして、どうも。」
高見沢「存じ上げておりましたけど、もちろん。」
国分「どんな印象ですか?」
高見沢「やはり、こう、ミステリアスとファンタジーを絵に描いたような方だなと思ってました。
僕などのような凡人とは違うな?っていう。」
美輪「どこが凡人です!?」
国分「こんな凡人、いないですよ!」
美輪「ふふ。」
高見沢「そうですか?」
美輪「よく、おっしゃいますよ。」
高見沢「いやいや、もうほんとに。」

国分「江原さんとは、どうですか?」
高見沢「ええ。一度、番組でお会いした事、あるんですけども。」
国分「その時の印象なんかは。」
高見沢「何かね、こう陽だまりの、こう柔らかい光のような感じが…
何かつい、こう話しかけたくなっちゃうような…
何か柔らかい光のあるような。」
国分「その時は、がっつり、こうお話したりとか。」
高見沢「いや、そんな事はしなかったんですけど。」
国分「全然してないんですか。」
高見沢「はい。」

国分「じゃあ、今日は初めての人間ドッグになるわけですか?」
美輪「この方ね、前世はCTスキャンだったの。」
国分「体の中身から、家まで見ますから。
スピリチュアルな世界というのはどうですか?気になってたりとか。」
高見沢「自分では、あまり霊感とかはないんですけれども、
詩を書いたり、曲を書いたりすると、すごく煮詰まるじゃないですか。
そのとき、突然何かのきっかけで、
何か糸口が見つかると、ザッと書けるんですよ。
これもひとつのスピリチュアルかなあとちょっと思うんですけれどね。」

江原「本当にそうですね。よくアーティストの方達が、“降りてくる”って言いますものね。」
高見沢「あまり、感じたことはないんですけれど、
最近、ああ、もしかしたら、そういうことなのかな、と思うんですけれどね。」
江原「霊能というのは、見えるとか聞こえるということばかりじゃないんです。
そういう方に出る人もいれば、それこそ、アーティスティックな面で出る方もいれば。
表現される方はみんな、霊能者ですね。
だから、霊能者特有の質を、高見沢さんも持っていらっしゃるから、
非常に過敏でいらっしゃるしね。」
美輪「そのお洋服だって自分でデザインなさって、それもひとつの能力で、
そういう才能なんですよね。それをおっしゃりたいのね。」

[体にシグナルが現われる人]
江原「ただ心配なのは、いろいろな状況が、すぐに体に現われてしまう人なので。」
高見沢「えっ!?」
江原「体が1つのシグナルになっていて、手がしびれてみたり・・・。」
国分「ありますか?」
高見沢「今ちょうど、そういう状態なんです。」
江原「『演奏するにも大丈夫だろうか?』と心配になったり、
でも、調べていただいても何でもなかったり。
全て、体にメッセージが現われる方なんですよ。
非常に複雑怪奇なオーラを持っていらっしゃってね・・・。」
国分「これがCTスキャンです。」
江原「時々、別に走る必要もないのに、突然走りたくなってみたり・・・。」
高見沢「なんかそういう欲求にかられることが、はい。ありますね。」
国分「今、まさに、手の調子があまり良くないんですか?」
高見沢「ちょっと腕が、痺れるというか、痛い。原因不明なんですよね。」
美輪「シグナルね。」
高見沢「そうなんですか。ギターを弾くのは平気なんですけどね。
ちょっと、引いたりすると痛いって感じで
震えてますね僕、今。」
江原「だから、それも1つのシグナルですね。」
高見沢「そうですか。」

江原「やっぱり緊張とかそういったもの素直に体に現れるし。
場の状況とかエネルギーを全て感じちゃう、ね。」
国分「そんなに緊張する方ではないですか?」
高見沢「緊張する方ではないと思ってたんですが、緊張する方でしたね、
今日、来てみて。」
江原「いや、日常から緊張なさっているじゃないですか。
ちゃんと寝られますか?」
高見沢「いや、そんなに寝られないですね。」
江原「ドラキュラみたいに休んでらっしゃるのがみえるんですよね。」
国分「はあ。」
江原「要するに力が入ってる、寝ながら。
だから目が覚めたときも疲れた・・・、という覚め方をしますでしょう?」
高見沢「そうですね。」
江原「で、もちろん時々には、グッスリ寝れた、よかったって。」
美輪「でも、まれでしょう?でもそれ。」
高見沢「はあ。」
国分「番組の前半で、こんなに言われている人も珍しいですよ。」
高見沢「やっぱサングラス外した方がいいですかね?普通こう。」
(サングラスを外します。)
国分「そんな気になっていましたか。」
高見沢「いやいや、こんなものかけちゃいけないのかな?みたいな。」

~過敏で体にメッセージが現われる。
日頃から緊張していてグッスリ眠れない。
珍しく、いきなり霊視を始めた江原。
それは複雑なメッセージのプロローグでした~

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