柳原可奈子

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【 2008年02月16日放送】【118回】パート1

今日のゲストは、若手お笑い女性芸人の柳原可奈子さん。

柳原可奈子さんのブログ⇒泳ぐジッポとルードボーイ

ケロッ!とマーチ2008

【柳原可奈子 スピリチュアル・チェック】
自分の性格をひと言で⇒マイペース
小さい頃なりたかった職業⇒小さい頃から、この職業、お笑い芸人になりたいと思ってました
リラックスできる場所⇒もっぱら自宅です
好きな男性のタイプ⇒あまり太っていない人
座右の銘⇒「案ずるより産むが易し。」

[オーラの泉について]
オーラの泉についての印象を聞かれて、柳原可奈子さんのお話
信じている所は半分あるが、半分は疑問に思っている。
友達に『出る』と言ったら、私は絶対に『終盤で泣くタイプ』だと言われた

[子供のころ]
子供の頃から陽気な子供だったんですかと聞かれて、柳原可奈子さんのお話。
子供の頃は、すごく神経質な子供で、明日の授業に使う忘れ物があるんじゃないかって ずっとランドセルを確認するような子だった。
林間学校に行くとなっても、三ヶ月くらい前からホームシックになったらどうしよう』 『海で泳げなくなったらどうしよう』とか、そんなことばかり考えている子だった。

そういう風にいろんなことを気にする性格だったので、母が常々『案ずるより産むが易しだよ』と、いつも言ってくれていたとのこと。
そういうしつけみたいなものがあって、徐々に変わっていったところがあります。
今も心配し過ぎると 『案ずるより産むが易しだ』って思い直したりとかしているそうです。
美輪「いい暗示にかかったのね。」

[お笑い芸人になるのが夢]
国分「学校では子供の頃、物まねとかをして目立っていたタイプなんですか。」
柳原「目立ちたがり屋でした、小学校の時からとにかく。
先生の物まねをやったりとか。」
国分「じゃあ子供の頃から、芸人という夢を持っていたんですか。」
柳原「もう、ずっとなりたいと思っていて、ちょうど小学校5年生くらいの時に
『ボキャブラ天国(お笑い番組)』のあの世代の芸人さんたちがワッと出てきた時で、
もうなんて素晴らしい職業なんだろう!と思って、 絶対になりたい!と
小学校五年生の時からずっと思っていたんです。」
国分「親は反対しなかったんですか、お笑い芸人になりたいということに対して。」
柳原「やはり母親は常々『薬剤師になれ』って私に言っていたんですよ。
小学校の時ずっとオール5だったんですよ。
『いい大学に行くのは間違いないだろう』とみんな親戚もいっていて、 『薬剤師だったら手に職もあるし、食いっぱぐれないから、なりなさい』って ずっと言われていたんです。」

[ネタ作り]
国分「ネタ作りはどうしているんですか?ショップ店員とかは。」
美輪「あれ、可愛いのよね。」
柳原「ショップ店員は実際に、そういうショップに見に行って、お客さんとして
『これはどういう風に合わせたらいいんですか?』と実際に聞いて
そうだなあ、結構、こういうカジュアル目なジャケットとぉ…。」

国分「総武線のギャグはどうやって見つけたんですか。」
柳原「あれは、実際にああいう友達がいたんですね。
『船橋のララポート、鬼熱いかんね』って、 普通の会話でこんなことを言うのはおもしろい、と思って話しながら、すぐ携帯にメモして。」

その子とはそのネタをTVでやるようになって、連絡が来なくなったとのこと。
最近は、見ず知らずの電車で隣り合わせた人だったりとか
喫茶店で隣に座ってた人の会話を盗み聞きして、作るようにしているとのこと。
太一君が、個人的にはスタイリストさんの物まねが気に入っているというと、
柳原可奈子さんが、スタイリストさんのものまねをします。
(ものまねの様子は省略します。)
柳原「『いつもプレス(出版社)の子と三宿でワインを飲んでいる』という 設定なんです。」
国分「これはおもしろいですね。」
美輪「着眼点がいいわよ。一番鼻持ちならない連中をからかい倒すというのは、
反骨精神で、またいいわよ。
ファッション業界、衣料業界って、ブランド物の名前を散りばめて 『虎の威を借る狐』で、洗練されてるぶっちゃうの。
それが野暮だって気がつかないの。自分が何様だと思っているのか、もっとやって。」

「スタイリストの北条マキですぅ、あ、(名刺)頂戴しまーす。
今日、インタビューしてくれるライターちゃん?(上から下まで眺めて)68点、高い方よ。
やだ、どうしよう、お名刺切らしちゃってる、どうしよう、持ってないよね?
どうしよう、忘れないよね、この顔ねぇ、この顔にピンときたら、って誰が犯罪者よ!」

[リラックスする場所は家]
国分「リラックスするところが家と言っていましたけれども、それだけ人間観察をすると 『自分を休めたいな』と思うと家になるわけですか。」
柳原「家になりますね。外を出歩いていると何かしら会話が入ってきたりして、 すごく疲れるんですよ。」
美輪「情報が多過ぎる。」
柳原「そうなんです。だから休みの時はガッと集中して家で休むようにしてます。」
国分「1回、家に帰ったら、外とかには出ないんですって。」
柳原「出ない、もう休みとなったら、コンビニにすら行けない、もう家から出られない。
『洋服を買いに行こう。』とかにもならないですね。」
美輪「もともと、生まれた時からそういう方なのよ、本当は。」

[仲のよい家族]
家では本を読んだり、犬と遊んだり、父と遊んだりしている柳原可奈子さん。
お父さんとはすごく仲がよくて、小さいときからキヨシと呼んでいるそうです。
今でもよく休みの日は2人でごはんを食べに行ったりとか居酒屋で飲んだりするとのこと。
しつけとかは、お母さんは『勉強しなさい』だとか、いろいろいう人だっだがお父さんは何にも言わないとのこと。
ここは叱らなきゃいけない!という時だけ 父が前に出るような感じの家庭だったそうです。

美輪「昔風なお父さんの役割とお母さんの役割の分担が、上手く バランスの取れたご家庭だったのね。お幸せだったわね。」
柳原「父が出てきたらさすがに自分も、もうやばいぞ、気をつけよう、って
思うような関係はできていました。

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