山口達也

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【 2008年07月26日放送】【130回】パート1

今日のゲストは、太一くんと同じくTOKIOのメンバーであり、2008年3月に結婚し、お子さんにも恵まれた山口達也さん。

【TOKIO 山口達也 スピリチュアル・チェック】

自分の性格をひと言で⇒のんびり屋、悪く言うとぐうたらです
苦手なもの⇒忙しい毎日。あと、性格がイライラした人が苦手です
人生の転機⇒事務所に入ったとき、TOKIOのメンバーになったとき、子供が生まれたときです
不思議な体験⇒亡くなったサーフィンの師匠のことで、いろいろありました
将来の目標⇒死ぬその時までTOKIOでいること

同じTOKIOのメンバーということで、何かやり辛い、照れくさいと国分さん。
太一くんと山口さんは隣同士で座ったりすることが多く、向き合う感じがないので、 この時点で違和感があるとのこと。

[江原さんや美輪さんについて]
山口さんは美輪さんとは、番組でお会いしたことがあり、
前世はパンダだと言われたそうです(冗談で)。パンダのぬいぐるみみたいに見えたとか。
山口さんは2008年7月26日公開の映画「カンフーパンダ」の声優をしています。

カンフー・パンダ スペシャル・エディション

江原さんとは、今年の始めに「愛のエプロン。」で初めてお会いしたそうです。
愛のエプロンは、女性タレントが男性タレントに愛をこめて料理を作る料理番組です。
(2008年3月19日をもってレギュラー番組としては終了しています。)
ひどいカレーを山口さんが作ってゲストの江原さんが食べました。

カレーは誰が作ったのか知らされていなかったのですが、カレーを作った人について
「こういう風なカレーを作る方っていうのは、 強くありたい気持ちと、繊細な気持ちの
両方をすごく持っていらっしゃる方で だからここで、家庭に生きようか、自分を貫こうか、ね?
何を自分が人生の中でメインにしたいのかっていうことをあのしっかりと 今、見極めるべきですね。」
といっています。

さらに試食後、山口さんを鑑定しました。
江原さんは「これから家庭的な幸せを望みたいのか、
もしくは仕事っていうことに専念したいのか、
自分の気持ちが踏ん切りつけば、これは素晴らしく良い方向に行くなと、
もしかしたらね、すごくおめでたい方向に、今後いくかもしれない…。」
番組が放送されたのは、山口さんがご結婚を発表する2ヶ月以上前のことだったそうです。
その時、山口さんが結婚することはTOKIOのメンバーしか知らなかったとのこと。
なので山口さんはこれを聞いたとき最初太一くんが江原さんにしゃべったと思ったとか。
でも収録後、国分さんに聞いても、「絶対しゃべってない。」といわれ、 とてもびっくりしたそうです。

江原「ただ恥ずかしいのは『カレー食べて言ってる』っていうのがね。」
国分「でも、あれは僕らも驚いたんですけれども、カレー食べてわかるんですね。」
美輪「作っている人の想念がそこに入っているからね。その想念で判断できるのよね。」
国分「山口さんの場合というのは見やすいですか。」
江原「見えやすい人と見え難い人がいることは確かなんですね。 見えやすい人は素直な人。あのね『見ないでくれ』っていう想念がものすごく強い人は やっぱり見づらくなりますね。
どこかで秘密にはしていたんでしょうけれども、
きっとあのときには ある程度の踏ん切りがついていたんでしょうね。
だから『どうぞ』っていうところもあったんだと思うんですよ、見えることに。」
山口「そうですね。」

江原「だってあのときに『こわ!』って言ったら、それは正直に答えちゃってるようなものでね。」
国分「そうですよねリアクション、間違えているんだよね、山口くんもね『こわ!』って。」
山口「そりゃそうだよね。やっちゃったな、これいま思えば。」
国分「あれで気づいた方もいたかもしれないですね。」
山口「リアクション、間違えまくってるなー。」
国分「でも、そうなっちゃうよね、本当に合っているから。」
山口「まさか、あれが返ってくるとはみじんも思っていなかったんで あれこそ丸裸ですよ、本当にびっくり。」
美輪「正直なのね。」
山口「驚いた。」

TOKIOスペシャル

[人生の転機]
人生の転機の1つが、ジャニーズ事務所に入られたこと。
国分「山口くんってどうだったんだっけ?自分で。」
山口「これは自分で。中学2年の頃に応募し、入ったのは高校2年の時。」
国分「高校2年生といったら、うちの事務所では遅い方ですね。」
山口「遅いですね。俺が入ったときには、もう太一もいたし、まあリーダーもいたし
全くの同期がV6の井ノ原が同じ日のオーディションで、あいつもまだ小学生だったから
やっぱりみんなそれくらいで入っているね。」
国分「同じ日のオーディションに何人くらい。」
山口「2、300人ぐらいいたのかな。」
国分「事務所で残っている同期って、イノッチだけでしょう。」
山口「もう俺とイノッチしかいない、その年代は。」
国分「僕との出会いは覚えていますか。」
山口「覚えていますよ。事務所に合格して、次の一週間後のレッスンの時に、
先輩が1人ずつ紹介してくれて、『よろしくお願いします、山口です』って。
で、1人だけ、うるさい奴がいてミッキーマウスのTシャツでものすごいい可愛いアピールして、走り回っているわけですよ。
『そこの走っている奴は国分っていうんだけど、まあ、あいつはいいや あいつはうるさいから』って。」
国分「それは13歳か14歳の頃ですからね、僕が。」
山口「そうですね。」
国分「それからなんですけれども、僕と山口くんは本当に長い縁なんですよ。」
山口「そうだね、すぐ仲良く。」
国分「なって。」
山口「実家は遠くなかったんだけれど、電車通いで、中間地点で待ち合わせして、 一緒に行って。」
国分「一緒にレッスン行っていたんですよ。
でも、あんまりリーダーとの印象っていうのは良くなかったですよね。」
山口「よくないよね。僕、事務所に入って2ヶ月後くらいに 『先輩の光GENJIのバックでコンサートやります。』
ということで、大阪に行ったわけですよ。
彼は関西なので、うちの社長が『これが城島だから』『はじめまして、僕、山口です。』と言ったらグランドホテルのエレベーターホールで、リーダーが目を合わせないままで、 ものすごく印象悪いんですよ。
後で聞くと、彼も『関東の人間が来て、なめられちゃいけない。』みたいな。」
美輪「突っ張っていたのね。」
国分「突っ張っていたみたいですね。」
山口「松岡も太一と同じ感じだったね。あいつは違うジュニアをいじめてる最中に 紹介されたから。
ジュニアをね、プールに落とそうとしている奴がいて、それが松岡だったんだけど。」
国分「一番最後に出会ったのは、うちのメンバーでいうと長瀬ですよね。」
山口「長瀬がそうだね、一番最後。」
国分「不思議な子でしたね。長瀬くんだけは。」
美輪「なぜ。」
国分「何か、毎回、骨折してるんですよ、どこかしらを会うと違うところを固めているわけですよ。
それに、昔なんか、ここ(鼻の下)を伸ばす癖があったんですよ 長瀬くんは、子供の頃から。
(国分さんが長瀬さんのまね。)」
山口「ずっとそういう顔してたよね。」
国分「ってやるんですよ。『それ、良くないぞ』と。
テレビがあってもやっちゃう子だったんですよ。
『お前、何でここ、そんなに伸ばすの?』と聞いたら 『この鼻と、唇の上のここの部分を、切って洗いたいんです。』って。
言ってる意味がわからなくて『そうかぁ』って、不思議な子なんですよね、長瀬くんて。」
美輪「おもしろいのねえ。」

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